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アパート経営・マンション経営にかかる建築費用の目安とは

公開日: 2016年5月12日 |最終更新日: 2022年5月30日
アパート経営・マンション経営にかかる建築費用の目安とは

アパート経営やマンション経営を始めるにあたって必要になる建設費用は、一体どれくらいかかるのでしょうか。
また、どのような費用がかかるのでしょうか。

建築前にしっかり把握しておくことが大事です。

建設費用の目安とは

アパートやマンションの建築費用は、工務店や建設会社によってさまざまで、基準というものもないのが現状です。
ただし、一般的には坪単価は50万円が目安と言われています。

ワンルームで10戸のマンションを建てた時の建設費用

坪単価を50万円として、1坪は3.3平方メートルで計算すると、1平方メートルは15万円程度です。
30平方メートルの部屋であれば、30(平方メートル)×15万円=450万円
65平方メートルの部屋であれば、65(平方メートル)×15万円=975万円

これを元に10戸の部屋数を建築することを考えると、下記のような概算ができます。
30平方メートルの部屋を10戸:450万円×10戸=4500万円
60平方メートルの部屋を10戸:970万円×10戸=9700万円

部屋の広さがすべて同じでない場合は、計算も変わってくるので建設費用も異なります。
あくまで目安として考えておきましょう。

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建設費以外にかかる費用とは

アパートやマンションを建築する際には、木造、鉄骨、鉄筋コンクリートなどによっても建築費用は変わります。
さらに、用途や地域、工法などによっても価格が変わってきます。

他にも付帯費用といって、整地費用や水道やガスを導入する費用、下水などの引き込み管がない場合には、その工事費用などもかかります。
引き込み管があっても、配管が古くて劣化している場合など引き直しになることもあります。

また、敷地の地耐力が弱い場合は基礎補強が必要になりますし、駐車場やブロック塀などの外構工事費用もかかります。

簡単に紹介しただけでも、アパート経営・マンション経営を始める際に、新しく建物を建てる場合は、これだけの費用がかかります。
建設費用だけでなく付帯費用もかかる点を考慮し、不明点や詳細は不動産会社やコンサルタントに相談することをお勧めします。

資金計画も合わせて考えたい!こちらも合わせてご参照ください。

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