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不動産査定で失敗しないための注意点やコツは?

公開日:2019年11月11日
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不動産を売却するというのは大きなイベントですので、査定で失敗したくない、損をしたくないと思うのは当然です。ここでは、不動産査定を依頼する時の注意点をご紹介します。また、少しでも高い金額で売却したい場合に役立つ査定時のコツや考え方も合わせてご紹介します。

不動産査定では事前準備が必須ではありませんので、とりあえず不動産会社に相談してもいいでしょう。

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※本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

※査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

査定を頼む不動産会社選び

不動産査定ではじめに注意しておきたいのは、査定を依頼する不動産会社によって査定金額や進め方が違うことです。これを理解しておくことが失敗しない不動産査定の第一歩となります。

不動産会社ごとに査定の基準がある

査定金額というのは、相場などを基に、その物件がいくらで売れるかを不動産会社ごとの査定基準に照らし合わせて計算した金額です。このため、金額ひとつを見ても不動産会社によって結果は大きく違うことがあります。
したがって、とりあえず大手の不動産会社に頼むことや、近所の不動産会社に頼むことは得策ではありません。大手不動産会社の方が販売網も充実していそうですが、特定のエリアでは、そこに根ざした不動産会社の方が高く売れることもあります。失敗をしないためにも複数の会社に査定を依頼して、比較をしておくことをおすすめします。
なお、不動産査定には机上査定と訪問査定の2種類があり、どちらを選択するのかによって選び方・進め方が違いますので注意しましょう。不動産査定の方法についてはでご紹介していますので、ご参照ください。

一括査定なら手間をかけずに複数の会社による査定を比較できます。

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査定でどこを見られるか


机上査定では周辺の取引事例や相場から査定を行いますが、訪問査定では実際に物件を確認して査定金額を更に詳細にします。この訪問査定の時に注意しておくべきポイントはないのでしょうか。見ていきましょう。

まずは日時の調整に注意

特に建物の査定では、物件の外観だけでなく内部まで確認してもらうことになるため、本人や家族の立ち会いが必要です。いつ来てもらうのか、査定を依頼したタイミングで聞かれることもあるので、事前に確認しておくといいでしょう。また、当日査定にかかる時間は1~2時間ほどというのが一般的です。しかし、瑕疵(問題)などがあると余計に時間がかかってしまうこともあるので、余裕をもって査定を頼んだ方がいいでしょう。

内見時の注意点

建物の内見では、寝室などみせたくない箇所があるかもしれません。しかし、正確な査定をしてもらうためには、基本的にはすべて確認してもらう必要があります。もし確認してもらわないでいて、売却をした後で物件に問題があることが分かれば、責任を負うのは売主となります(瑕疵担保責任)。せっかく訪問してもらうので、確認できる箇所はすべて見てもらうようにしましょう。
また、複数の会社に依頼している場合は、基本的には一社ずつ対応していくことになるので覚えておくといいでしょう。

やっておく必要のないこと

「部屋の掃除をしておくと査定金額があがる」というイメージをお持ちの方がいるかも知れませんが、掃除は査定金額に関係ないことが多いです。不動産会社がみているのは床の傷みなど、建物自体の状態です。清掃の有無に関しての項目はありませんので、査定ができる程度に片付けておけば十分でしょう。
一方、リフォームして建物の状態を改善してからの売却はどうでしょうか。こちらは、場合による、というのが答えになります。当然リフォームをすれば物件自体の価値はあがることがありますが、リフォームにかかった費用よりも査定額が上がるとは限りません。また購入する側のニーズを満たしたリフォームをできるかどうかの判断が容易ではありません。リフォームに関しては、まずは不動産会社に査定を依頼して、その際に相談してみるといいでしょう。

物件種別ごとの注意点は?

土地や戸建ての査定をする場合は、どこまでがご自身の土地であるか明確でなくてはなりません。土地の境界確定書などがあれば、査定の際に準備しておくといいでしょう。また、戸建ての場合には、修繕履歴などを開示できるといいでしょう。
マンションの場合は、共用部分の状態なども査定に影響を与えることがあります。ひいては管理会社による管理状況が見られることになるので、問題がある場合には事前に報告しておきましょう。

売却希望の時期や金額を明確にする


不動産査定では、失敗なく進めるだけでなく少しでも高い金額での査定をしてもらいたいところです。いくつかできることがありますので、確認しましょう。

事前に相場を調べておこう

不動産会社の提示する金額には納得感を得るためには、ご自身に相場観が必要です。めったにないことですが、不動産会社の言いなりとなって、相場よりもかなり安い金額で手放すことのないよう気をつけましょう。もちろん複数の会社に査定を依頼していれば、妥当でない査定金額に気がつきやすいですが、ご自身でも相場を知っておきましょう。
不動産相場の調べ方については、コリラのコラムでご紹介しています。

【2020年版】不動産相場の調べ方は?不動産査定との違いも併せてご紹介!

希望金額と時期を明確にしよう

不動産は査定額算出後に、売り出し価格を決めて買手の募集に移ります。最終的な金額は不動産会社と相談して決めていくことになりますが、この時、自分がいくらで売りたいのか(希望金額)、いつまでに売りたいのか(最低金額)を明確にしておくことが大切です。希望金額を決めておけば、早まって安売りせずに済みます。時期を決めておけば、適切な値下げを行うことができます。
査定の時点で適切な相場観を把握して、金額設定に役立てましょう。

不動産会社ごとに強みや方針があるので、比較するとご自身に合った会社が見つかりやすくなります。

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