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不動産査定に必要書類なし?書類提出せずに査定を頼む方法

公開日: 2019年10月8日 |最終更新日: 2022年2月28日
不動産査定に必要書類なし?書類提出せずに査定を頼む方法

不動産の査定を頼む時には、いろいろな書類を必ず提出しなくてはいけないのでしょうか。マンション購入時の資料や土地の権利書など、書類にもさまざまなものがありますが、すぐには手配できないものも多いはずです。ここでは、必要書類がなく気軽に頼むことができる不動産査定についてご紹介します。

書類が必要ない査定方法とは

不動産査定をするには、いくつもの書類が必要なイメージがあるかもしれません。しかし、インターネットから手軽にできる無料査定では書類を用意せずに査定を頼むことができるので、ご紹介します。

査定サイトなら書類がなくても査定できる?

査定サイトを活用した簡易査定では、査定フォームに入力した物件の所在地や築年数、広さや間取りなどを入力することで、査定をしてもらうことができます。不動産会社は入力された情報に加え、法務局から取得した登記簿や公示されている地価、周辺の売買実績を参考にして概算の査定額を算出します。

あとは電話やメール、郵送などで査定結果をもらうだけで不動産査定は終わるので、原則として書類を用意する必要はありません。入力はおおよその数字でも問題ないので、概算で把握できているなら心配ないでしょう。

会社による査定の違い

不動産査定には統一されたやり方があるわけではなく、会社ごとに違いがあります。どこまで正確に査定を行うかや、どういった情報を基に査定を行うかなどがそれぞれで違うため、会社によっては詳細な見積もりを出すために書類の提出をお願いしてくることもあります。もし少しでも正確な結果を知りたければ、指定された書類を提出しても良いかもしれません。

不動産会社が行う査定方法の違いについて、詳しくは

をご覧ください。

不動産会社の選び方

不動産査定では査定額に目を向けることが多いですが、査定の進め方や応対には違いがあるため、相性の良さや信頼感で会社を選ぶことも大事になります。

また、複数の不動産会社に査定を依頼するのが一般的ですが、これが負担になるという方もいるでしょう。しかしこの場合は、すべての会社とやりとりをし続ける必要はありません。いくつかの会社を比較して見極めをしておき、連絡がきたタイミングでお断りすると良いでしょう。

査定額以外での比較については

の記事内でご紹介していますので、ご参照ください。

手間を掛けずに査定依頼をするなら無料査定がおすすめです。複数社の比較もできるので、査定をしてみてはいかがでしょうか。

ワンポイントアドバイス

最短45秒 無料査定を依頼する

  • STEP1
  • STEP2

※本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

※査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

査定で入力するときに参考となる書類は?

チェック項目

不動産の査定依頼をする時には、物件所在地や専有面積、間取りや築年数など物件についての情報が必要です。これらを把握できている場合には問題ないですが、全くわからない場合には確認できる書類が必要です。

参考となる書類
  • 建物の図面
  • 土地の測量図
  • 公図
  • 購入時の売買契約書

公図というのは、法務局やインターネットから取得できる土地の形状や接道について分かる書類です。このような図面や契約書などの書類があると、物件情報の入力で参考になります。

また、査定サイトでは不正確な情報を入力すると当然査定の精度も下がります。参考になるだけでなく精度にも影響があるので、書類を見ながら正確な入力をした方が良いでしょう。

【参考】不動産会社との契約やその後に必要な書類

不動産査定の段階で必要な書類はありませんが、媒介契約やその後に広告を依頼する時や、実際に売買契約を結ぶ時には、結果的にはいろいろな書類が必要になります。不動産売却における必要書類については、こちらの必要書類チェックシートをご参照ください。

また、仲介ではなく、不動産会社に直接買い取ってもらう場合の必要書類はまた少し異なります。不動産買取における必要書類は

にてご紹介していますので、参考にしてみてください。

訪問による詳細な査定では書類が必要なのか

多くの書類

査定サイトを活用した簡易査定ではなく、不動産会社の担当者による訪問査定では、書類が必要になるのが一般的です。

土地査定と土地家屋査定で必要書類に違いはある?

不動産査定といっても、土地や一戸建て住宅、中古マンションなど物件種別によって査定に必要な書類は変わってきます。ここでは物件種別ごとに査定で必要な書類と査定の注意点についてご紹介します。

土地査定で必要な書類

簡易査定であればおおよその土地面積と住所があれば査定額を出してもらえます。しかし訪問査定で正確な査定額を出してもらうためには土地や権利に関する書類を準備する必要があります。

土地査定に必要な書類一覧
固定資産税課税通知書、課税証明書 固定資産税の納税額から登録免許税などの計算に使います
土地測量図 法務局のホームページ上から取得できます
境界確認書 古い物件で確認書がない場合は、測量して作成する必要があります
登記済権利証、登記識別情報 不動産の所有を証明する書類です

 

土地査定において最も重要なのはどこからどこまでが所有する土地なのかということです。そのため地価が高い場合や、隣との土地境界があいまいな場合は測量を依頼し土地測量図を用意しましょう。測量図に関してはこちらでも詳しく解説しているので参考にしてみて下さい。

土地家屋査定で必要な書類

土地家屋査定で必要な書類は、土地査定で必要な書類と同じです。 ただ、高値で査定してもらうために、用意することをおすすめする書類があります。

土地家屋査定で用意することをおすすめする書類
住宅性能評価書 国土交通省などが定める基準を満たして、申請することで認められます
耐震診断報告書・アスベスト使用調査報告書 最新のものであるほど高い評価を受けます
リフォーム工事報告書 リフォーム工事をしたことがある場合は必要
不動産購入時のパンフレット 家屋の間取りなどの重要な情報がまとまられている

 

以上の書類を用意することで、査定時の高い評価につながります。

中古マンション査定で必要な書類

中古マンション査定でも、必要な書類は変わりません。ただ、土地の測量図などは不要です。 中古マンション査定時に用意することをおすすめする書類は、上の表と同様です。ほかには、マンションの管理組合の規約や修繕積立金の記載書類なども用意することをおすすめします。

すでに書類が手元にある場合は良いのですが、査定の段階でこれらの書類を用意するのは大変です。その上、実際の売却額は購入希望者との価格交渉などを経て決まるため、査定額と売却額は同じにはなりません。

また、1つの査定書をもらうだけでも大変なのに複数の不動産会社と同じようなやりとりをして比較をするのはとても大変です。しかし、不動産会社によって査定方法なども異なるため査定額が大きく違うこともあり、できれば複数の不動産会社の査定書を比較しておきたいところです。

一方、査定サイトの場合は手間なく多数の査定書をまとめてもらうことができます。結果的に複数の査定結果や査定の根拠を見比べて内容の妥当性や相場観を見極めることもできます。

無料査定で手間をかけずに査定依頼するだけでなく、書類について相談しながら売却を進めても良いでしょう。

ワンポイントアドバイス

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※本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

※査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

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