石川県

北岡 勇介
【略歴】
石川県金沢市生まれ H8 足場会社 キタオカ工業創業 H17 有限会社レンテックスに改名し法人登記 H23 不動産事業部を開業 屋号をもっともっと不動産として お客様の「もっと!」に答えるべく奮闘中
企業紹介
もっともっと不動産は、地元に強く、地域に密着した、中古住宅売却を得意としている不動産会社です。 不動産の売却には、一つの方法だけでなく、いくつかの選択肢がございます。 所有者様の希望に合わせた売却方法を提案し、今後のライフプランに狂いが生じないようにお手伝いいたします。また、手残り金額を売却に関わる全ての諸経費についても、明確にお示しすることで、所有者様が安心して売却を進めることができるようにサポート致します。 査定や相談したからと言って必ず弊社で売却を依頼しなければいけないことはございません。 秘密厳守でご対応いたします。とりあえず価格を把握したいなど査定、相談は無料です。
インタビュー
石川県金沢市鞍月を拠点に、地域に根ざした不動産サービスを提供する「もっともっと不動産」を展開している有限会社レンテックス。創業以来、中古住宅売却、相続・活用相談、リノベーション提案まで、不動産に関わる相談に幅広く対応してきた同社は、2026年の「ベスト不動産カンパニー」に選出されました。今回は代表の北岡勇介(きたおか ゆうすけ)さんに、同社の強みや地域との関わりについて伺いました。
私は石川県金沢市の生まれで、地元をもっと元気にしたいという思いから最初は足場会社を立ち上げました。その後、2011年に不動産事業部を開業し、屋号を「もっともっと不動産」として地域の不動産に関する“もっと!”というニーズに応える取り組みを始めました。
私たちが最も大切にしているのは、お客様の思いに真摯に寄り添うことです。特に中古住宅の売却は、単なる取引ではなく、住まいや土地に込められた思いを次の人につなぐことでもあります。そのため、地域の市場動向やお客様一人ひとりの背景を理解するため、じっくり時間をかけて相談・査定を行っています。
近年では、空き家や築古住宅の利活用提案にも力を入れています。単に売却するだけではなく、リノベーションによる価値再生や、相続時の税金・活用に関する相談まで総合的なサポートができる体制を整えています。地域の特性やニーズを踏まえた提案が評価され、多くの売主様から信頼をいただいています。
石川県は歴史ある町並みや文化が残る魅力的な地域です。しかし人口減少や空き家の増加といった課題もあります。そこで私たちは、これまでの不動産取引だけでなく、地元に根差したコミュニティ形成にも貢献したいと考えています。住まいを通じて人と人がつながり、まちが元気になることこそが、私たちの目指すサービスです。
今後も従来の売却・購入支援に加え、リースバックや任意売却、相続対策といった複雑なケースにも丁寧に対応していきたいと思っています。そして、地域の皆さまにとって「もっと話したい」「もっと相談したい」と思っていただける不動産会社であり続けることが私たちの目標です。
企業概要
不動産に係る 売却 相続 活用 税金 購入 リノベーション
石川県知事免許(3)第3993号
(公社)全日本不動産協会会員 不動産公正取引協議会加盟
石川県金沢市
沿革
足場会社 キタオカ工業創業
有限会社レンテックスに改名し法人登記
不動産事業部を開業
フォトギャラリー



編集部コメント
金沢市鞍月を拠点に地域に根差した不動産サービスを展開する「もっともっと不動産」(運営:有限会社レンテックス)は、売却・査定・買取まで幅広く対応する不動産の総合窓口として評価されている不動産会社です。地元市場に精通したスタッフが、土地・戸建て・マンション・収益物件など多様な物件を取り扱い、査定から販売戦略の提案まで丁寧にサポートしています。特に、築年数や条件にかかわらず相談できる柔軟な対応力が魅力で、リフォームを前提とした中古住宅売却や、相続・任意売却・リースバックなどの複雑なケースにも適したプランを提示してくれます。地域情報に基づいた精度の高い査定実績も豊富で、初めて不動産売却を検討する方でも安心して相談できる会社と言えるでしょう。金沢・野々市エリアで300件以上の査定実績を有し、売主の希望を最優先にした提案力が評価されています。