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証券コード:4445

ベスト不動産カンパニー2026  2026

ベスト不動産カンパニー2026愛知県

代表取締役社長・田中 真次

代表取締役社長・田中 真次

【略歴】

2003年4月 — 株式会社ウィルに新卒で入社(営業職)
→ 入社以来、同社の主力である不動産流通事業の第一線、特に営業現場で顧客対応と営業活動に長年従事しています。

2014年1月 — 流通営業第3グループ マネージャーに就任
→ 不動産仲介の営業組織におけるリーダーとして、複数店舗やチームの統括を担当。

2018年1月 — 流通営業 関西グループ マネージャーに就任
→ 関西圏における流通営業を統括し、地域営業戦略の強化を推進。

2024年3月 — 取締役に就任(取締役として執行役も兼務)
→ 経営層への参画とともに、会社全体の戦略立案・経営方針の策定にも関与開始。

2025年7月1日 — 代表取締役社長に就任
→ 経営体制の刷新として前任の坂根勝幸氏から代表権を承継し、全社のトップに就任しました。

企業紹介

「暮らしを描く。人生を彩る。」 ※ウィル公式サイトのトップに表記されているコピーであり、同社が住まいと暮らしに関する価値提供全般を象徴するメッセージになっています。
✅ ワンストップ型の住まいソリューション
・不動産の売買仲介・開発分譲から
・リフォーム・リノベーション
・住宅ローン・保険相談
・家具事業(インテリア販売)
・デジタルマーケティング・コンサルティング
といった住まいに関わるサービスを一貫して提供する総合力が特徴です。

✅ 購入/売却時の手数料割引サービス
・家を買うときの手数料30%OFF(平日利用)
・家を売るときの手数料最大半額
といった業界内でも特徴的な料金設計で、顧客に費用メリットを還元しています。

✅ 地域密着型展開
・関西・名古屋・東京を中心に複数の店舗/営業所を展開しており、地域ニーズに対応したサービス提供が強みです。

✅ テクノロジー活用
・AI(人工知能)を用いた住まい提案サービスを導入し、顧客のライフスタイルや希望条件に合わせて住まいを提案する仕組みを構築しています。

インタビュー

御社のキャッチコピー「暮らしを描く。人生を彩る。」には、どのような想いが込められていますか?
私たちは「家を売る会社」ではなく、「暮らしを提案する会社」だと考えています。

住まいは単なる建物ではなく、人生の土台です。
どんな場所で、どんな時間を過ごすかによって、人生の満足度そのものが変わる。だからこそ、不動産はとても責任の大きい仕事だと思っています。

創業時から
「不動産業界のイメージを変えたい」
「心を打つ仕事がしたい」
「誇りを持てる会社をつくりたい」
という“WILL(意思)”を大切にしてきました。

その想いを表現したのが、**『暮らしを描く。人生を彩る。』**です。
物件の紹介だけで終わらず、お客様一人ひとりの理想の暮らしを一緒にデザインしていく存在でありたいと考えています。
他の不動産会社と比べたときの、御社ならではの強みを教えてください。
最大の特徴は、ワンストップサービス体制ですね。

物件の売買仲介だけでなく、
リフォーム・リノベーション、インテリア提案、住宅ローン相談、保険、さらにはデジタルマーケティングや広告制作まで、住まいに関わる機能を社内に揃えています。

「買って終わり」ではなく、
“住み始めてからが本当のお付き合い” という考え方です。

また、購入時の仲介手数料割引や売却時の優遇制度など、価格面でもお客様メリットを重視しています。
業界の常識にとらわれず、「どうすればお客様にとって一番良いか」を基準に仕組みを作ってきました。

さらに最近では、AIを活用した物件提案サービスも導入しています。
地域密着の“人の力”と、テクノロジーの“効率性”。
この両立が私たちの強みだと考えています。
これまでの歩みと、今後の展望について教えてください。
1993年に宝塚で創業した当時は、地域の小さな不動産仲介会社でした。

そこから、お客様の声に応える形で
「リフォームも自社でやろう」
「広告制作も内製化しよう」
「家具やインテリアも提案できた方がいい」
と、一つひとつ事業を広げてきました。

結果として、現在は住まいに関するサービスを総合的に提供できる企業へと成長しています。

ただ、私たちはまだ完成形ではありません。
不動産業界には、まだまだ“売る側都合”の文化が残っています。

だからこそこれからも、
顧客満足の追求、サービス品質の向上、テクノロジー活用、そして社員が誇りを持てる組織づくりを徹底し、

「住まいのことなら、まずウィルに相談しよう」
そう言っていただける存在になることを目指していきたいと思っています。

私たちの仕事は、家ではなく“人生”に関わる仕事ですから。

企業概要

会社名
株式会社ウィル 久屋大通営業所
所在地
愛知県名古屋市東区東桜1-10-34
電話番号
052-950-5111
FAX番号
052-950-5112
URL
https://www.wills.co.jp/office/hisayaodori.php
資本金
322,237,850円
売上高
140.76億円
事業内容
・不動産流通事業(売買仲介)
・リフォーム・リノベーション事業
・家具事業
・開発分譲事業(戸建・土地などの分譲企画販売)
・賃貸事業
・受託販売事業
・不動産取引派生事業
ーファイナンシャルプランニング業務
ー紹介業務 など

その他の事業
・広告代理事業
・コンサルティング事業
・デジタルマーケティング事業
許認可・免許番号
宅建免許番号: 国土交通大臣(5)第6447号
建設業許可番号: 国土交通大臣許可(般-7)第21398号
従業員数
370名(グループ全体/2025年6月30日現在)
加盟団体
一般社団法人 不動産流通経営協会 会員
公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会
公益社団法人 近畿圏不動産流通機構 会員
設立年月
1995年6月12日
拠点
関西圏
宝塚本店(兵庫県宝塚市)
西宮営業所(兵庫県西宮市)
岡本営業所(兵庫県神戸市東灘区)
塚口営業所(兵庫県尼崎市)
箕面営業所(大阪府箕面市)
江坂営業所(大阪府吹田市)
川西営業所(兵庫県川西)
伊丹営業所(兵庫県伊丹市)
豊中営業所(大阪府豊中市)
茨木営業所(大阪府茨木市)
高槻営業所(大阪府高槻市)
本町営業所(大阪府大阪市中央区)

中部・名古屋圏
覚王山営業所
藤が丘営業所
御器所営業所 
久屋大通営業所
新瑞橋営業所
大曽根営業所

東京圏
恵比寿営業所
自由が丘営業所
二子玉川営業所
北千住営業所
赤羽営業所
中野営業所
関係会社
東京証券取引所 スタンダード市場 上場(証券コード:3241)

沿革

1993年10月
兵庫県宝塚市で「ウィル不動産販売」として創業。
1995年
グループ組織や社内文化(社内報/運動会)など内的な仕組みづくりが進む。
2003年
介助犬支援活動スタート — 社会貢献活動を本格化。
2007年
本社3階ウィルバー開設 — 社内コミュニケーション・文化の場を整備。
2011年
ウィルスタジオ設立 — 不動産関連の広告・クリエイティブ事業を強化。
2013年
女性向けライフスタイルセミナー開始
「中古×リフォーム」の市場浸透活動(書籍出版など)
2014年
株式会社ウィルスタジオ設立(法人化)
経営体制の新体制移行(創業者から次世代へ)
2018年
独自AIレコメンド研究を京都大学と開始(AI住宅提案)
2020–2021年
関東エリア(名古屋・東京)への営業所拡大
AIウィルくんの住まい提案サービス開始
家具事業(十二十家具)開始

ベスト不動産カンパニー2026 編集部コメント編集部コメント

不動産会社というと、「物件を仲介する会社」というイメージを持つ方も多いだろう。
しかし、株式会社ウィルの取り組みは、その枠にとどまらない。

取材を通じて印象的だったのは、同社が一貫して語る「顧客満足」という言葉の重みだ。単なるスローガンではなく、仲介・リフォーム・インテリア・資金計画・テクノロジー活用に至るまで、事業構造そのものが“顧客起点”で設計されている点に特徴がある。

特に、ワンストップ体制によって「住まい選び」から「暮らしの実現」までを一社で完結できる仕組みは、ユーザーにとって大きな安心材料となるだろう。さらに、手数料割引制度やAI提案など、業界の常識にとらわれない挑戦も続けており、旧来型の不動産会社とは一線を画す存在といえる。

1993年の創業以来、地域密着で信頼を積み重ねながら、着実にサービス領域を拡張してきた同社。
「家を売る」のではなく「暮らしをデザインする」という姿勢は、今後の不動産業界における新しいスタンダードを示しているのかもしれない。

住まいに関わるパートナー選びにおいて、同社は有力な選択肢の一つとして注目すべき企業だと感じた。
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