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不動産査定の「連絡なし」はなぜ? 依頼を無視する理由と対策

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不動産査定の「連絡なし」はなぜ? 依頼を無視する理由と対策

不動産の一括査定サイトから査定を依頼したのに、不動産会社から連絡が届かず、放置されてしまうことがあります。不動産売却の依頼を受けられるチャンスのはずなのに、どうして連絡なしで放置されてしまうのでしょうか。

査定の依頼を連絡なしで放置する、その背景と対策を解説します。

リビンマッチのポイント

一括査定サイトなどから依頼したのに、連絡が来ないのは、優先的に扱いたい物件ではないためかもしれません。数日経っても連絡がないのなら、ほかのサービスをあらためて利用してもよいでしょう。入力内容に誤りがないか注意してください

リビンマッチは東証グロース市場に上場するリビン・テクノロジーズ株式会社が運営しています。運用実績約20年、参加社数約2,100社の信頼を集めている不動産一括査定サイトです

査定の依頼をしても不動産会社の連絡がない理由

不動産会社が査定の依頼に対応せず、連絡をしないのはなぜでしょうか。連絡なしになる理由としては、主に次のものが考えられます。

  • 忙しくて後回しにされている
  • 預かりたくない物件だと判断された
  • 運営サービスで不具合が生じた
  • 情報量が少なく、連絡を保留した
  • 何度か着信があったことに気づいていない

それぞれの理由を詳しく解説します。

忙しくて後回しにされている

単に不動産会社が忙しく、対応ができないというケースがあります。

たとえば、年末年始やお盆期間は休業する不動産会社も多く、査定依頼への対応が通常より遅れることがあります。それ以外の期間は常に不動産の購入や売却の問い合わせを受けています。

また、予約なしに突然売却をしてほしいという、飛び込みの依頼があるケースも少なくありません。来店客や進行中の契約対応が重なっている場合、インターネットからの査定依頼への連絡が後回しになることがあります。

預かりたくない物件だと判断された

一般的に不動産売却時は、販売活動を不動産会社に依頼します。依頼を受けた不動産会社は買主を探し、買主が見つかれば契約の締結など、引き渡しまでのサポートを行います。このように販売活動や引き渡しまでのサポートの依頼を受けることを不動産業界では「預かる」といいます。

たとえば、市街化調整区域や再建築不可の物件は預かったとしても売却ができない可能性が高く、対応したくないという不動産会社もあります。

多くの一括査定サイトは従量課金制となっています。つまり、査定の反響があった時点で、不動産会社は一括査定サイトの運営会社に費用を支払う義務が発生します。費用が発生するにもかかわらず対応しないのは、結局売るための広告費や売主への報告に時間と費用を使う必要があるからです。そのため、物件の売却が難しい場合は連絡がこないというケースもあります。

また、一括査定は複数社に同時に査定依頼が送られるため、不動産会社からすると非常に競合が多い集客方法です。そのため、競合してまで預かる価値があるのかを判断し、結果的に対応しないという選択をとる不動産会社もいるようです。

運営サービスで不具合が生じた

一括査定サイト運営側の不具合によって、不動産会社に情報が渡っていないというケースがあります。

不動産の一括査定サイトを利用し、複数社に査定依頼したはずなのに、1社からも連絡が来ない場合は、入力した電話番号やメールアドレスの誤り、迷惑メールフォルダへの振り分け、対象エリアに対応できる会社がなかった可能性などを確認しましょう。

情報量が少なく、連絡を保留した

一括査定サイトに入力する情報は詳しければ詳しいほど、不動産会社の査定結果は正確になります。一方で、営業を受けたくないために査定物件の地番を適当に入力したり、明らかな偽名を使ったりすると、不動産会社からすると冷やかしのように感じます。

築年数や平米数を少しでも間違ってはいけないというわけではありません。しかし、正確な査定結果を得るためになるべく正しい情報を入力しましょう。

何度か着信があったことに気づいていない

すでに不動産会社が何度も連絡しているのに、そのときに電話に出られず、空振りに終わってしまっていることがあります。そういったときは、冷やかしであると判断して、それ以上の連絡をしないのです。

あまりにもしつこく連絡すると、クレームの原因になるおそれがあります。そのため、時間を変えるなどして連絡をし、それでも連絡が取れなかったので、それ以上の連絡をしないと判断したのかもしれません。

「連絡なし」のとき、どうしたらいい?

不動産の一括査定サイトを利用したが連絡が来ない場合、どのような対応をしたらよいのでしょうか。同じサイトに情報を再度入力しても、重複扱いされ入力を受け付けてもらえないかもしれません。ここでは不動産会社から連絡がないときの対応方法を具体的に解説します。

数日待ってみる

不動産会社によって対応の優先順位は異なりますが、来店客や電話相談、進行中の契約対応が重なると、インターネットからの査定依頼への連絡が遅れることがあります。

来店や電話は、顧客が直接担当者に相談したいという要望があるため、契約につながりやすいのです。

インターネットからの査定依頼は、それほど急いでいないことが少なくありません。しかし、一括査定サイトに加盟している不動産会社は、サービスの利用料を負担しています。

不動産会社が休日なのかもしれないので、2〜3日待ってみましょう。ちなみに、水曜日を定休日にしている不動産会社は多く、会社によっては火曜日または木曜日も休みにしていることがあります。

ほかのサービスを利用する

数日経過しても連絡がない場合は、一括査定サイトの運営会社で不具合が発生し解消されていないことも考えられます。また、そもそも一括査定サイトに加盟している不動産会社が少なく、該当不動産の売却査定をできる不動産会社が存在しないというケースもあります。

そのため、数日たっても連絡がないのであれば、ほかのサービスを利用してみましょう。

入力内容をチェックする

不動産会社から連絡が来ない場合によくあるケースとして、連絡先が間違っていることがあります。一括査定サイトには住所以外にも、メールアドレスもしくは電話番号を入力する欄があります。片方しか入力していなかったり間違っていた情報を入力していたりすると、当然連絡を受けられません。

ほとんどの一括査定サイトが、入力フォームの入力後に依頼内容の確認メールが届くようになっています。その確認メールで、物件情報が正しいか、入力した連絡先が間違っていないかを確認しましょう。メールアドレスの入力を間違えている場合は、そもそも確認メールが届かないので注意してください。

大まかな価格はAIの査定シミュレーションでもわかる

リビンマッチでは、匿名で利用できるAIの不動産査定シミュレーションが利用できます。電話番号などの個人情報の入力なしで、戸建てやマンション、土地の相場を調べられます。

戸建ての査定シミュレーション

サポートの充実した一括査定サイトを利用しよう

一括査定サイトは、「リビンマッチ」がおすすめです。多くの一括査定サイトがある中でもリビンマッチは非常に多くの人に支持されています。

プライバシーマークを取得している

不動産の所有者が査定依頼をする際に気にするポイントとして、入力した情報が悪用されないのかという点があります。特に居住中の物件を査定する場合は、住所を入力したことによっておかしな人が家の周りをうろつかないかと、心配をする人も多いです。

リビンマッチを運営する「リビン・テクノロジーズ株式会社」はプライバシーマークを取得しており、情報の取り扱いについては非常にしっかりとした取り組みを行っています。

プライバシーマーク

プライバシーマーク

このマークを取得しているリビン・テクノロジーズ株式会社は入力された情報を厳格に管理しており、売却検討している人は安心して利用ができます。

不動産会社が厳選されている

リビンマッチに登録できる不動産会社は、一定の基準をクリアした不動産会社だけです。信頼される不動産のプロだけが集まる集団だからこそ、安全な不動産売却を提案できます。

そして、リビンマッチでは独自の簡易査定書の送信、査定依頼後の無料相談など、充実したサービス、サポートを用意しています。

つまり、リビンマッチは、不動産会社を比較しながら売却を進めたい人にとって、有力な選択肢のひとつといえるでしょう。

一括査定をしたのに「連絡なし」!に関するよくある質問

不動産会社から連絡がない理由は?
さまざなケースが考えられますが、「忙しいから後回しにされている」や「情報量が少なく、不動産会社が判断できない」の2つの理由が特に多いようです。
不動産会社から連絡ないときはどうする?
まずは数日待ってみましょう。待っても連絡がない場合は他の一括査定サイトを利用しましょう!

この記事の編集者

リビンマッチ編集部アイコン リビンマッチ編集部

リビンマッチコラムでは、むずかしい不動産の事をできる限りわかりやすく、噛み砕いて解説しています。不動産に対するハードルの高いイメージ、とっつきにくい苦手意識を少しでも取り除いて、よりよい不動産取引のお手伝いをさせていただきます。
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