マンション買取一括査定はどこがいい?メリット・注意点を解説

マンション買取の価格の目安を知るには一括査定サービスが便利です。ただし、一般的に不動産の一括査定では、仲介による売却を前提とした査定価格が提示されるため、買取査定に対応したサイトを利用する必要があります。
ここでは、不動産買取の一括査定サイトで得られる具体的な利点と注意点を詳しく解説します。効率よく高額でマンションを売却したい方は、ぜひ参考にしてください。
リビンマッチのポイント
マンション買取の一括査定では、複数社の買取価格や現金化までの早さ、引き渡し条件をまとめて比較できます。ただし、最初の査定額が正式価格とは限らず、営業連絡が集中することもあります。買取対応のサイトを選び、依頼先を絞って同じ条件で比較しましょう。
もくじ
マンション買取とは
まず不動産の「買取」とは、所有する物件を不動産会社に直接買い取ってもらうことです。マンション買取の場合は、不動産会社に査定を依頼し、担当者がマンションの買取額を提示します。
ただし、最初に提示される査定額は、物件情報をもとに算出した概算価格の可能性があります。実際の室内の状態や管理状況などを確認した後に正式な買取価格が提示されるため、査定額が確定価格なのかを確認しましょう。
マンションを売却する場合、不動産会社が買主を探して物件を売却する「仲介」という方法を選ぶ方もいます。では、買取と仲介には、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。
買取と仲介は何が違う?
買取と仲介の違いをまとめると下表のようになります。
| 違い | 買取 | 仲介 |
|---|---|---|
| 売却先 | 不動産会社 | 仲介会社が探した個人・法人など |
| 売却価格 | 仲介の約7~8割 | 市場の需要を踏まえて価格が決定される |
| 仲介手数料 | 原則として不要 | 必要 |
| 売却までの期間 | 早期に売却しやすい | 買取よりも遅くなりやすい |
| 現金化のスピード | 早い | 遅い |
| 広告費 | 不要 | 売主が特別に依頼したときのみ必要 |
| 契約不適合責任 | 契約により免責・限定される場合がある | 契約で定めた範囲で売主が責任を負う場合がある |
不動産買取では、不動産会社が査定後に提示した金額が、そのまま買取価格の目安になります。仲介の査定額は「市場で売れる可能性がある価格」ですが、買取の査定額は「不動産会社が自社で買い取る場合の価格」のためです。
買取では、買取会社と売買条件に合意できれば、仲介のように購入希望者を募集する必要がありません。ただし、物件の状態やエリアによっては、買取対象にならない場合があります。
マンション買取で一括査定を利用するメリット
不動産の一括査定を活用することで、複数の買取業者を効率よく比較できます。買取価格だけでなく、売却までの早さや条件も見比べられるため、自分に合った会社を選びやすくなるでしょう。
複数社の買取価格を比較できる
マンションの買取価格は、不動産会社によって差が出ます。同じ物件でも、再販売の得意なエリアや販売ルート、リフォームの判断基準が会社ごとに異なるためです。
1社だけに査定を依頼した場合、提示された価格が高いのか安いのか判断しにくいことがあります。一括査定を利用すれば、複数社の査定額を比較できるため、より条件のよい買取業者を見つけやすくなります。
自分で買取業者を探す手間を減らせる
マンションを買い取ってくれる不動産会社を自分で探すには、対応エリアや買取実績、査定対応の有無などを一社ずつ確認する必要があります。特に、仲介を中心に扱う会社も多いため、買取に対応している会社を見つけるだけでも手間がかかります。
一括査定を利用すれば、物件情報を入力するだけで買取を行う不動産会社へ査定依頼ができます。自分で何社も問い合わせる必要がないため、効率よく買取業者を探せる点は大きなメリットです。
早期に現金化できる会社を見つけやすい
マンション買取は、不動産会社が直接物件を買い取る売却方法です。そのため、一般の買主を探す仲介よりも、短期間で売却しやすい傾向があります。
ただし、現金化までの期間は不動産会社によって異なります。一括査定で複数社に相談すれば、買取価格だけでなく、いつまでに契約・決済できるのかも比較することが可能です。転勤や住み替え、相続したマンションなど、売却を急ぎたい場合に役立つ方法といえます。
マンション買取で一括査定を利用するデメリット
一方、買取による売却方法は次のようなデメリットが発生する可能性があるため、詳しく見ていきましょう。
最初の査定額が正式な買取価格とは限らない
マンション買取の一括査定で最初に提示される金額は、物件情報や周辺の取引事例をもとに算出した概算価格の場合があります。そのため、査定結果に表示された金額で必ず買い取ってもらえるとは限りません。
正式な買取価格は、買取会社の担当者が室内や設備の状態、管理費・修繕積立金の状況、リフォーム履歴、管理組合の運営状況などを確認した後に提示されるのが一般的です。査定時に伝えていなかった不具合や滞納などが判明すると、当初の査定額から減算されることもあります。
買取に対応している一括査定サイトが限られる
不動産売却の一括査定サイトは数多く存在していますが、その多くは一般の個人買主を探す「仲介」を目的としたものです。不動産の「買取」に対応しているサイトは、実はそれほど多くありません。
そのため、一般的な一括査定サイトで査定を依頼すると、「仲介で売れると予想される価格」で提示されることがあります。この価格はあくまで売り出したい価格であり、売却価格と大きく差があることも珍しくありません。買取を希望している利用者が仲介メインのサイトを利用してしまうと、再度別の一括査定サイトに依頼する手間が発生するケースが考えています。
効率的にマンションを売却するためには、そのサイトが「買取」の査定に対応しているか、また自分の所有する物件のエリアや提携会社の対応種別を事前に確認する必要があります。
営業の電話やメールが集中する可能性がある
一括査定サイトから査定を依頼すると、条件に合致した複数の不動産会社へ同時に査定依頼の情報が届きます。そのため、各社から買取条件の提示や訪問査定の打診など、営業の電話やメールが短期間に集中することがあります。
連絡の対応に追われて負担に感じることある点は、あらかじめ把握しておきたいデメリットといえるでしょう。
対応の負担を減らしたい場合は、電話に対応しやすい時間帯に査定の依頼を申し込み、メモをする筆記用具などの準備をしておくことをおすすめします。余裕がないときに電話がかかってきたときは「●時にまた電話してください」と時間を指定しましょう。
マンション買取で一括査定がおすすめの人
マンションを売却する場合、次のような人は一括査定での買取がおすすめです。
- 少しでも条件のよい買取会社を探したい人
- すぐに現金化したい
- 掃除や修繕の手間を省きたい
- 仲介では買い手がつかなかった物件を売却したい
- 周囲に知られずに売却したい
その理由についてわかりやすく解説します。
少しでも条件のよい買取会社を探したい人
不動産会社による直接買取は、仲介での売却に比べて価格が低くなりがちですが、そのなかでも「少しでも高く買い取ってほしい」と願うのは当然のことでしょう。条件のよい会社を見つけるために最も有効率的な手段が、一括査定サイトの活用です。
買取価格は不動産会社によって数百万円単位の差が出ることが珍しくありません。これは、会社ごとに得意とするエリアや物件種別、再販時のリフォーム費用、確保したい利益率が異なるためです。一括査定を利用すれば、複数の会社が提示する買取金額を一括で比較できます。
また、価格だけでなく「現状のまま買い取ってくれるか」「残置物の処分を任せられるか」といった付帯条件も同時に比較できるため、トータルで最も自分にとってメリットの大きい会社を見極めたい人にこそ、一括査定は最適なツールといえます。
複数社の買取価格を効率よく比較したい人
マンションの買取価格を効率よく比較したいと考えている方にとって、一括査定サイトの活用は非常に有効な手段です。不動産会社によって得意なエリアや物件の評価基準が異なるため、1社ずつ個別に問い合わせを行うのは時間と労力を要します。特に、買取を希望する場合は「即金性」や「確実性」を重視するケースが多く、複数の会社から提示される条件を短期間で横並びにして確認できる一括査定は、忙しい方や手間を最小限に抑えたい人に最適です。
実際の査定では、同じマンションであっても会社によって提示額に数百万円単位の差が生じることがあります。一括査定を利用すれば、一度のデータ入力で複数の専門業者へ依頼が届くため、わざわざ店舗へ足を運ぶことなく、自宅にいながら最高値を提示する会社を見つけ出せます。
掃除や修繕の手間を省きたい
仲介の場合、購入希望者の内覧に対応するため掃除や修繕などを事前に済ませておく必要があります。
一方、買取は不動産会社がリフォームを行うために売主側での掃除や修繕は基本的に不要です。
仲介では買い手がつかなかった物件を売却したい
築年数がたっている物件や大規模な修繕が必要な物件などは、仲介では購入希望者があらわれないおそれがあります。
買取の場合、不動産会社は再販売のプロであり、広告やリフォームによって仲介では見つからなかった購入希望者があらわれやすいでしょう。
周囲に知られずに売却したい
不動産を売却する事情によっては、できるだけ近隣の方に売却を知られたくない場合もあるでしょう。
仲介は広告やWebサイトなどで物件を公開する販売活動が必要になるため、広告を見た近隣の方に知られてしまうかもしれません。
買取であれば、購入希望者と不動産会社とのやりとりになるため、周囲に知られるリスクは少なくなります。
マンション買取の一括査定サイトを利用する際の注意点
一括査定サイトを使ってスムーズにマンションの買取を進めるには、事前の準備やサイトを利用するときの工夫が欠かせません。査定を依頼する前に押さえておきたい、具体的な注意点を解説します。
売却時期と資金計画を事前に立てておく
買取によるマンション売却は、不動産会社と条件が合えば数日から1カ月程度で現金化できるスピーディーさが特徴です。そのため、売却時期や引渡しの希望時期が曖昧なまま査定を進めると、想定よりも早く手続きが進んでしまい、次の住まいへの引っ越し準備などが間に合わなくなるおそれがあります。
買取でマンションを売却する場合は、いつまでに家を手放したいのか、手元に入った現金をどのように活用するのかを考えておく必要があります。賃貸への転居や新居の購入費用を含めた売却後の資金計画を明確にしたうえで査定を依頼しましょう。
査定を依頼する会社を増やしすぎない
一括査定では複数社へまとめて依頼できますが、依頼先が多いほど、電話やメールへの対応、訪問査定の日程調整、査定結果の整理に時間がかかります。対応しきれない数へ依頼すると、各社の説明を十分に確認できず、かえって比較が難しくなることがあります。
表示された会社をすべて選ぶのではなく、マンション買取の実績や対応エリア、希望する売却時期に対応できるかを確認し、自分が連絡や比較を行える範囲に絞りましょう。
各社に同じ売却条件を伝える
会社ごとに伝える条件が異なると、査定額の前提も変わるため、提示された金額を正確に比較できません。引渡し希望日、入居中か空室か、残置物を残したいか、契約や決済の希望時期などは、すべての会社へ同じ内容を伝えましょう。
査定結果を確認するときは、提示額だけでなく、どのような条件を前提に算出された金額なのかも確認します。売主側で必要となる作業や費用を整理しておけば、実際に手元へ残る金額や売却後の負担を比較しやすくなります。
一括査定でマンションを高く買い取ってもらうコツ
マンションの買取では、不動産会社の担当者が、建物の外観や室内含めて細かいところまで確認します。多くの部分はコントロールすることは難しいのですが、そのなかでも以下の4つのポイントは、売主の努力で評価を上げられる可能性があります。
- 必要書類の準備
- 室内の状況
- 不具合の対処
- 高額査定してくれる会社を探す
管理規約や修繕履歴などの書類を準備する
マンションの管理情報を整理し保有しておけば、査定時に高く評価してもらえる可能性があります。訪問査定の際に、管理費や修繕積立金の適正な運用状況やリフォームの履歴・耐震補強の書類など、査定にプラスとなる情報があれば、よい評価を受けやすいためです。
マンションの管理情報については、次のような書類があります。
- マンション購入時の売買契約書
- 重要事項説明書
- 分譲時のパンフレットや間取り図
- マンションの管理規約
- マンションの大規模修繕
- 耐震補強の情報
- 専有部分のリフォーム情報
- マンション管理費や修繕積立金の額を確認できる書類
なお、マンションを売るときは多くの書類が必要になるのできちんと整理しておきましょう。
室内の状態を確認できるようにしておく
買取査定の際には、最低限の掃除は行い清潔感のある状態にしておきましょう。訪問査定時に室内にものがあふれていると正確な査定ができないためです。壁や床の状態がわからない、設備が使えるかどうかわからない、といった状態のまま訪問査定を受けると、予想よりも低い査定額を提示されるおそれがあります。
不動産会社が買い取るマンションはリフォームをして再販するため、ハウスクリーニングを依頼して隅々まできれいにする必要はありません。
しかし、ものが散らかっていて室内の状態がよくわからないという場合は、整理整頓をしておくことで査定額が上がる可能性があります。
不具合や故障は隠さず伝える
部屋に不具合がある場合には、最低限の補修はしておきましょう。
部屋をリフォームする必要はありませんが、壁紙の剥がれや引き戸・ドアなどの立て付けが悪いところは自分でも直せます。不具合がある部分を少しでも直しておけば、評価が上がる可能性があります。
室内に大きな不具合や故障があれば、査定の際に正しく申告しておきましょう。訪問査定を行うのはプロです。隠してもすぐに見つけられてしまいます。仮に査定時に見つけられなかったとしても、後から発覚すると契約解除や損害賠償を請求されるおそれがあります。
複数社を比較して高く買い取る会社を探す
査定額に納得がいかない場合は、ほかの不動産会社を探しましょう。買取の査定は、不動産会社により情報や資料が異なるため、評価に大きな差が出ます。
そのため、複数の不動産会社に依頼をすれば、希望額で買取ってくれるところが見つかるかもしれません。複数の不動産会社に査定を依頼する場合は、一括査定サイトが便利です。
一括査定サイトは、一度で複数社に査定を依頼できるため、手間と時間を省けます。
マンション買取の一括査定サイトでおすすめはある?
ここからは、マンションの買取査定を得意としている、おすすめの一括査定サイトを紹介します。
事前審査で悪徳業者を排除。20年以上の運営実績「リビンマッチ」
リビンマッチは、全国に2,000社以上の加盟店がいる不動産の一括査定サイトです。
外部調査では、「不動産査定サイト認知度」、「使ってみたい不動産査定サイト」で1位に選ばれました。(調査実施主体:株式会社マーケティング アンド アソシエイツ2023年9月調査)
| 運営会社 | リビン・テクノロジーズ株式会社 |
|---|---|
| サービス開始年 | 2006年 |
| サービス利用料金 | 無料 |
| 対応可能エリア | 全国 |
| 不動産会社の加盟数 | 2,100社以上 |
| 特徴 |
|
リビンマッチは、運営会社と第三者機関による信用調査を通過した全国の優良不動産会社が加盟しているため、査定先の信頼度が高いのが特徴です。
不動産買取を行っている会社と多数提携しており、専用のページから売主は無料で査定依頼ができます。
個人情報の登録不要のシミュレーションが利用可能
リビンマッチでは、登録不要で利用できるAIのマンション査定シミュレーションが利用できます。電話番号などの個人情報の入力なしで、戸建てやマンション、土地の相場を調べられます。
入札競争で個人情報の提供なし「いえうり」
いえうりは、2021年に登場した不動産売却プラットフォームです。
| 運営会社 | Non Brokers株式会社 |
|---|---|
| サービス開始年 | 2021年 |
| サービス利用料金 | 無料 |
| 対応可能エリア | 全国 |
| 不動産会社の加盟数 | 1,300社以上(買取会社) |
| 特徴 |
|
いえうりは10社以上を同時に一括査定できるのが特徴で、効率的に査定を進めやすいでしょう。
入札競争という形式で、各不動産会社が提示した査定価格を比較し、依頼したい不動産会社だけにやりとりを絞れます。
査定段階では個人情報が非公開となっており、無理な勧誘行為を受ける心配もありません。※個人の場合、一括査定のサービスは無料で利用できます。
買取専門の一括査定サイト「TAQSIE(タクシエ)」
TAQSIE(タクシエ)は、三菱地所グループが運営する不動産売却のマッチングサービスです。
| 運営会社 | 三菱地所リアルエステートサービス株式会社 |
|---|---|
| サービス開始年 | 2022年 |
| サービス利用料金 | 無料 |
| 対応可能エリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉1都3県 |
| 不動産会社の加盟数 | 94社以上 |
| 特徴 | 経験豊富な不動産売却のプロとマッチングできる |
加盟店は大手不動産会社を中心としており、厳選された担当者が売却プランや査定額の提供を行っているのが特徴です。
希望条件に合う購入希望者を探すコースの他に、スピード売却を優先するコースもあり、売主の希望に沿った売却プランを進めてもらえます。
マンション専門で仲介・買取の両面から査定「マンションナビ」
マンションナビは、マンションリサーチ株式会社が運営する、マンション専門の一括査定サイトです。
| 運営会社 | マンションリサーチ株式会社 |
|---|---|
| サービス開始年 | 2011年 |
| サービス利用料金 | 無料 |
| 対応可能エリア | 全国 |
| 不動産会社の加盟数 | 1,800社以上 |
| 特徴 |
|
マンションナビは、中古マンション売買に強い不動産会社と全国で提携しており、所有する物件の条件に合う会社を比較できる点が特徴です。
仲介と買取の両面から査定を依頼できるため、時間をかけて高値での売却を目指す方法と、売却価格よりも現金化までの早さを優先する方法を比較できます。マンションの相場情報も確認できるため、提示された査定額を判断する際の参考にもなるでしょう。
マンション買取は一括査定で納得できる売却を目指そう
マンション買取は、不動産会社に直接売却できるため、早期に現金化しやすく、周囲に知られることなく売却が可能な方法です。一方で、仲介よりも売却価格が低くなりやすいため、1社だけの査定で判断せず、複数社の買取価格や売却条件を比較することが大切です。
一括査定を利用すれば、自分で買取業者を探す手間を抑えながら、マンションの買取に対応できる不動産会社へまとめて査定を依頼できます。リビンマッチでは、最大6社の不動産会社に査定を依頼でき、買取価格や現金化までのスピード、引き渡し条件を比較できるので、ぜひご利用ください。
この記事の編集者
リビンマッチ編集部
リビンマッチコラムでは、むずかしい不動産の事をできる限りわかりやすく、噛み砕いて解説しています。不動産に対するハードルの高いイメージ、とっつきにくい苦手意識を少しでも取り除いて、よりよい不動産取引のお手伝いをさせていただきます。
誤字脱字や事実誤認などございましたら、ぜひともご指摘ください。
運営会社:リビン・テクノロジーズ株式会社(東京証券取引所グロース市場)
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