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1番売れるマンションの間取りは3LDK!早く高く売るコツは不動産会社選び

公開日: 2022年9月20日 |最終更新日: 2022年9月26日
1番売れるマンションの間取りは3LDK!早く高く売るコツは不動産会社選び

マンションで最も人気がある間取りは3LDKです。
3LDKはファミリー層に人気が高く、エリアによっては物件が売りに出されるのを、何年も待っている人がいるほどです。しかし、どのエリアでも人気の間取りが3LDKとは限りません。

どのような間取りに人気があるのかを知っていないと、マンションを売却する際に適正な価格で売却できないおそれがあるため注意しましょう。

この記事では、3LDKの需要が高い理由と、エリア別の売れる間取りについて紹介していきます。また、マンション売却には不動産会社選びも重要です。不動産会社の選び方についても紹介します。

マンションは3LDKの需要が高い

マンションの間取りは3LDKの需要が高く、最も売れる間取りといえます。ここでは、なぜ3LDKの需要が高いのかについて解説します。

マンションはファミリー層の需要が高い

独身や夫婦2人のときは、わざわざ住宅ローンを利用してまで住宅を購入する人は少なく、購入より手軽な賃貸物件を選ぶ人が多いです。賃貸から購入に変わるタイミングとして多いのが、子どもが生まれたときです。

また、住宅ローンは30代で利用を開始する人が多いです。その理由は、住宅ローンの返済期間が最長で35年間のため、30代で利用を開始すれば、70歳前後で払い終えられるためです。40代以降から住宅ローンを利用すると、返済を終えるころには80歳前後になってしまい、住宅ローンの審査に通りにくくなってしまいます。そのため、返済期限を短くする必要があり、毎月の返済額が上がってしまいます。

30代というと、結婚や子どもが生まれるタイミングと重なります。そのため、マンションを購入するメイン層は、ファミリー層ということになります。子どもがいる家族や、子どもがほしい家族にとって2LDKは手狭に感じる人が多く、3LDKがちょうどよい広さと感じる人が多いです。

このように、3LDKはファミリー層にとってちょうどよい広さであり、ファミリー層には購入動機もあるため、3LDKの需要は高いといえます。

3LDK以上は賃貸の物件数が少ない

2LDKまでの広さは、比較的賃貸でも物件数が多いです。しかし、3LDK以上となると、賃貸の物件数が少なくなります

賃貸の物件数が少ない理由は、3LDKだとそれなりに家賃が高くなるためです。毎月高額な家賃を払うくらいなら、住宅ローンを利用して購入したほうが得と考える人のほうが多いでしょう。そのため、3LDKは賃貸の物件数がそもそも少なく、購入する需要が増えることになります。

立地のよい場合が多い

3LDKのマンションは、ファミリー層に人気があるため、ファミリー向けに作られることが一般的です。

ファミリー層は、通勤や買い物などの利便性を重視して住まいを決める人が多いため、利便性の高いところに3LDKのマンションが建築されやすくなります。また、ファミリー層には、希望の学区を求めてマンションを購入する人もいます。学区に関心が高い人は、教育熱心で所得も高い傾向にあるため、手ごろな2LDKより、広い3LDKを購入する人が多くなります。

このように、3LDKのマンションは、ファミリー層向けに作られているため、利便性や学区などの立地のよい場合が多いです。これも3LDKが需要の高い理由のひとつです。

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売れる間取りはエリアによって異なる

3LDKが売れやすいのは事実ですが、3LDK以外が売れないかというと、一概にそうとはいえません。実は売れる間取りは地域によっても差があります。そこで、どのようなエリアで、どのような間取りが売れやすいかについて紹介していきます。

1K~1LDKは都心の単身者が多いエリア

単身者は通勤のよさを最も重視していることが多いため、間取りよりも職場へのアクセスのよさが重要になります。しかし、単身者の中には若い人が多く、収入がそれほど高いわけではありません。そのため、1K〜1LDKといったコンパクトなマンションに需要があります。

単身者がマンションを直接購入することは少ないですが、賃貸の需要が高いため、投資用として購入する需要があります。そのため、都心の単身者が多いエリアでは、1K〜1LDKといったコンパクトなマンションにも需要があります。

2K~2LDKはアクセスがよいエリア、または閑静な住宅街

DINKS(共働きで子どもがいない夫婦)も、職場へのアクセスを重視する傾向にあります。最寄り駅が、特急や急行の止まる駅だとさらに需要があります。

DINKSの場合、1LDKもターゲットになりますが、寝室とリビングだけでは手狭に感じることも多くなります。そのため、2K〜2LDKの需要が高くなります。最近では、リモートワークの普及により、自宅で仕事をする人も増えてきたため、少し広めの2LDKを求める人も多くなっています。

また、子どもが独立して落ち着いてきた夫婦の場合、アクセスよりも住環境を重視する傾向にあります。周辺施設が充実していて、自宅の周辺ですべてが完結するような立地の需要が高いです。また、引退していると一日中家にいることも多いため、静かな場所を好む傾向にあります。

そのため、周囲にお店や病院などがあり、閑静な住宅街の中にあるマンションが好まれます。老夫婦になると、広すぎる間取りは管理が大変になるため、3LDKよりも2K〜2LDKを希望することが多くなります。

4LDK以上は地方

地方は都会と比べて子どもの人数が多い場合や、3世帯以上で暮らしている場合も多いです。人数が多い家族は経済的に余裕のある人が比較的多いので、価格の安さより広さを重視する傾向にあります。そのため、4LDK以上の部屋数が多い間取りを希望する人が増えてきます。

家族の人数が多いと必然的に自動車での移動が多くなるため、公共交通機関へのアクセスが必須ではなくなります。そのため、都市から少し外れた郊外でマンションを探す人が多くなり、4LDK以上の広々とした間取りの需要が高くなります。

早く高く売るには不動産会社選びが重要

売れやすいマンションの間取りを理解できたところで、実際に売却活動を始めようと検討している人も多いと思います。

売却活動には不動産会社選びが最も重要といっても過言ではありません。ここでは、不動産会社選びのコツを紹介します。

不動産の売却には不動産買取と不動産仲介の2種類がある

不動産を売却する場合には、不動産会社に直接買い取ってもらう方法(不動産買取)と、不動産会社に仲介してもらい一般客に売る方法(不動産仲介)の2種類があります。

不動産買取をしてもらう場合には、一番高く買ってくれる不動産会社を探せばよいので、複数の不動産会社に査定してもらいます。査定価格に納得できればすぐに現金化できますが、不動産仲介と比べて売却価格が低くなるのがデメリットです。

一方、不動産仲介の場合は、買主を見つける必要があるため、時間がかかります。しかし、不動産買取より高く売却できるため、売却期限がない場合は不動産仲介で売却活動する場合が一般的です。

不動産買取と不動産仲介の違い
不動産買取 不動産仲介
  • 不動産会社に買い取ってもらう
  • すぐに現金化できる
  • 不動産仲介に比べると売却価格が安い
  • 不動産会社に仲介してもらい市場で売る
  • 買主がいつ見つかるかわからない
  • 不動産買取に比べると売却価格が高い

早く高く売却するには不動産会社選びが重要

不動産仲介で売却する場合の売却価格は、需要と供給で決まります。そのため、需要と供給のバランスをみて、適切な査定価格を提示してくれる不動産会社を選ぶとよいでしょう。

安い価格で売り出してしまっては損をしてしまい、高い価格で売り出せば買主がなかなか見つかりません。適切な価格で売却活動をすることが、早く高く売却する最も確実な方法です。自分に合った不動産会社を選ぶには、以下のような点を満たしている不動産会社を見つけることです。

  • 物件のあるエリアに精通している
  • 対応がスピーディー
  • アドバイス力がある
  • 親身になってくれる
  • 売却実績が豊富
  • インターネット広告が得意

不動産会社選びは一括査定サイトのリビンマッチで

不動産会社を選ぶ際には、一括査定サイトのリビンマッチを利用すると便利です。リビンマッチでは、マンションの情報を1回入力するだけで、複数の不動産会社がマンションの査定をしてくれます。

一括査定サイトでわかるのは、査定価格だけではありません。査定をするときの対応や人柄、連絡のスピード、連絡の頻度、相性なども知ることができるので、不動産会社の比較に役立ちます。

リビンマッチは不動産売却を成功させるための第一歩です。無料で利用できるのでぜひ活用してみてください。

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