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家を売るならどの不動産会社がおすすめ?物件・状況別の選び方

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家を売るならどの不動産会社がおすすめ?物件・状況別の選び方

家を売る不動産会社は、知名度や会社規模だけでなく、売りたい地域・物件・売却方法に合っているかで選ぶことが大切です。

マンション、古い戸建て、地方の土地など、売る不動産によって候補にしたい会社は変わります。まずは自分の家に近い状況から、比較する不動産会社のタイプを確認しましょう。

売りたい家・状況別に候補にしたい不動産会社
売りたい家・状況まず候補にしたい不動産会社
一般的なマンションその地域でマンション売却を扱っている会社
一般的な戸建て・土地その地域・物件種別の売却実績がある会社
古い家・空き家築古住宅・空き家の仲介や買取を扱っている会社
地方の家・土地その地域で実際に不動産売買を扱っている会社
投資用・収益物件収益物件の売買を扱っている会社
早く売りたい仲介だけでなく買取も相談できる会社
どこに頼めばよいかわからない複数社へ査定を依頼して比較する

この記事では、会社名をランキングで優劣をつけるのではなく、売りたい家や状況から「どんな不動産会社を比較すればよいか」を解説します。

リビンマッチのポイント

家を売る不動産会社は、知名度や規模だけでなく、売りたい地域・物件・売却方法との相性で選びます。一般的な住宅なら地域と物件種別の実績、古い家や地方の家なら築古・空き家への対応力、投資用や事業用なら専門性を確認しましょう。1社だけで決めず、査定額の根拠や販売方針まで複数社で比較することが重要です。

物件に対応する不動産会社をご紹介

物件に対応する不動産会社をご紹介

家を売る不動産会社は「家との相性」で選ぶ

家を売るときに重要なのは、「有名な会社か」よりも自分の家の売却に対応できる会社かです。同じ不動産会社でも、営業する地域や得意とする物件、対応する売却方法は異なります。

まずは、次の4点から候補を絞るとわかりやすくなります。

  • 地域:売りたい家がある地域で売買を扱っているか
  • 物件:マンション、戸建て、土地など同じ物件種別を扱っているか
  • 売却方法:仲介や買取など希望する方法に対応しているか
  • 条件:築古、空き家、収益物件など物件特有の条件に対応できるか

まだ不動産会社を探す段階ではなく、何から始めるべきか迷っている場合は、家を売りたい人におすすめの最初の行動から確認してください。

一般的な家なら地域・物件の売却実績を確認する

一般的なマンションや戸建て、土地を売るなら、まず売却する地域と物件種別を扱っている会社を候補にします。

たとえばマンションなら同じ市区町村や沿線でマンション売却を扱っているか、戸建てなら近隣で戸建ての売買経験があるかを確認します。

候補を探すときは、次のような条件が自分の家と近いかを見てみましょう。

  • 同じ市区町村・沿線などの物件
  • マンション、戸建て、土地など同じ物件種別
  • 自宅と近い価格帯の物件

売却実績が多ければ必ず高く売れるわけではありません。ただし、自分の家に近い売却経験がある会社なら、査定の根拠や想定する買主、販売方法について具体的な説明を受けやすくなります。

大手と地域密着型はどちらがおすすめ?

大手と地域密着型のどちらが適しているかは、会社規模だけでは決まりません。重要なのは、実際にその地域・物件の売却を扱っているかです。

比較大手地域密着型
営業エリア複数地域に店舗や営業拠点を持つ会社が多い特定の地域を中心に営業する会社が多い
確認したいこと売りたい地域・物件種別の売却実績地域でどの程度売買を扱い、どう販売するのか
選び方会社規模だけで決めず、査定内容や販売方針を比較する

「マンションなら大手」「地方なら地域密着型」と決めつける必要はありません。大手と地域密着型の違いや、会社を詳しく見分けるポイントは、不動産会社選びのおすすめ判断基準で解説しています。

古い家・地方の家は対応実績のある会社を選ぶ

築年数の古い家や空き家、地方の不動産では、その物件を実際に扱える会社かを確認することが特に重要です。

候補となる会社には、次のような点を確認しましょう。

  • その地域で不動産売買を扱っている
  • 築古住宅や空き家の取扱経験がある
  • 仲介だけでなく買取も相談できる
  • 建物を残して売る、土地として売るなど複数の方向を検討できる

地方に店舗があることや「地域密着」を掲げていることだけで判断するのではなく、売りたい物件に近い取扱実績や、具体的な売却方法を確認してください。

仲介と買取の違いがわからない場合は、家を売る方法の状況別の選び方で確認できます。

特殊な物件はその物件を扱う会社を候補にする

投資用不動産や事業用物件などは、一般的な住宅とは想定する買主が異なります。そのため、物件種別に応じた売買を扱っている会社を候補にします。

物件候補にしたい不動産会社
一棟アパート・投資マンション収益物件の売買を扱っている会社
店舗・事務所事業用不動産の売買を扱っている会社
農地農地の売買や必要な手続きについて相談できる会社

特殊な物件では、一般住宅の売却実績だけで判断せず、同じ種類の不動産を扱っているかを確認しましょう。

不動産会社は1社だけで決めず比較する

自分の家に対応できそうな会社が見つかったら、1社だけで決めず、複数社の査定や売却提案を比較します。

見るべきなのは査定額の大小だけではありません。次の内容を比べると、各社が自分の家をどのように売ろうとしているのかがわかります。

  • 査定額とその理由
  • いくらで売り出す予定なのか
  • どのような買主を想定しているのか
  • どのように販売する予定なのか
  • 売却までをどのように見込んでいるのか
  • 説明の内容に納得できるか

査定額が最も高い会社が、自分にとって最も適した会社とは限りません。査定価格の根拠と、その価格で売るための考え方まで確認してください。

複数社への査定依頼や査定結果の比較方法については、家を売りたい人におすすめの査定方法で詳しく解説しています。

迷ったら「自分の家をどう売るか」を聞いてみよう

不動産会社を選べないときは、会社そのものを比較するより、「この家をどう売る予定ですか」と聞いてみると判断しやすくなります。

同じ家を査定しても、査定額や売り出し価格、想定する買主、販売方法についての考え方は会社ごとに異なります。

大切なのは、有名だから、査定額が高かったからという理由だけで決めるのではなく、自分の家と売却希望に合った提案をしているかを見ることです。

どの会社が合うかわからない場合は、売りたい物件に対応できる複数の不動産会社へ査定を依頼し、査定内容や販売方針を比較してみましょう。

リビンマッチでは売却したい不動産にあわせて、不動産会社を紹介する一括査定サイトです。不動産売却を進めたいときに、ぜひご利用ください。

この記事の編集者

リビンマッチ編集部アイコン リビンマッチ編集部

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