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【体験談】一括査定で依頼先を追加。一般媒介契約で各社を比較

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【体験談】一括査定で依頼先を追加。一般媒介契約で各社を比較

家族が所有する実家の売却を進めているKさん。取材時点ではまだ売却が成立しておらず、複数の不動産会社と条件を交渉している段階でした。

住む人のいない古家付きの土地を売却するため、不動産の一括査定サイトを利用しましたが、思うように売却活動が進まず、新たな依頼先を探すことにしました。

そこで利用したのが、リビンマッチです。申し込み後すぐに不動産会社から連絡があり、売却に向けた話が進み始めました。売却活動の経緯や、不動産会社を比較するうえで重視していることを、Kさんに伺いました。

この記事でわかること

  • 売却活動が進まず、一括査定サイトで新たな依頼先を探した経緯
  • 土地面積の見込みが変わり、売り出し価格を見直した理由
  • 一般媒介契約で複数社の提示価格や費用負担を比較する重要性

実家の売却で、一括査定サイトを改めて利用

Kさんが売却を進めているのは、家族が所有する古家付きの土地です。最初に依頼した不動産会社との売却活動が思うように進まなかったことから、リビンマッチを利用して新たな依頼先を探しました。

Q. 売却することになったのは、どのような不動産ですか?

古い家が建っている土地です。もともとは家族が住んでいた家なのですが、住む人がいなくなったので、手放そうという話になりました。

土地が広いこともあって、建売住宅などを手がける不動産会社向けの物件ではないかと考えていました。私が家族から売却の対応を任され、不動産会社とのやり取りなどを進めています。

Q. 最初はどのようにして不動産会社を探しましたか?

リビンマッチを利用する前に、別の一括査定サイトを使っていたんです。その一括査定サイトを利用して、複数の不動産会社と一般媒介契約を結びました。

ただ、なかなか進展がなかったんですね。そこで、もう少し違うところにも相談してみようと思うようになりました。そう思ったタイミングで、リビンマッチを紹介するアンケートが届いたので、さっそく利用することにしました。

Q. リビンマッチを利用して、どのような反応がありましたか?

申し込んで驚いたのが、不動産会社からの連絡の早さです。Webサイトで申し込みをして、スマートフォンの画面を閉じようとしたときに、もう電話がかかってきたんですよ。あまりにも早かったので、びっくりしました。

その不動産会社とは、翌日ぐらいには直接会って話をすることになりました。申し込みから実際に会うまで、かなりテンポよく進んだ印象です。

その会社とも一般媒介契約を結び、売却活動をお願いすることにしました。

土地面積の認識が変わり、売り出し価格も見直しへ

売却活動を進めるなかで課題になったのが、土地面積と売り出し価格の関係でした。当初想定していた土地面積と、その後の簡易的な測定結果に差があったため、価格設定を見直すことになりました。

Q. 当初はどのように売り出し価格を決めたのでしょうか?

土地が比較的広いので、それなりの価格で売れるのではないかと考えていました。周辺の状況なども自分で調べていましたし、不動産会社からも、近隣の実績を参考にした査定価格を出してもらいました。

ただ、最初に考えていた売り出し価格は、結果的には高かったようです。

というのも、土地の面積について、少し認識が違っていたんですね。

Q. 価格を見直すことになった理由は何ですか?

もともと公図などに記載されている面積と、実際の土地の広さが違うのではないかと思っていたんです。そこで、自分で大まかに測ってみたところ、資料に記載されているよりも土地が広いのではないかと思ったんです。その広さを前提に売り出し価格を設定しました。

ところが、あとから別の不動産会社にレーザーを使って簡易的に測ってもらったところ、私が考えていたほどの広さはないという話になったんです。まだ確定測量をしたわけではないのですが、想定していた面積よりも狭い可能性が出てきたので、価格を見直すことになりました。

Q. その後の売却活動はいかがでしたか?

売り出し価格を下げたところ、購入を検討する動きが出てきました。実際に物件を見てもらう機会もあったのですが、最終的には購入を見送るという結果になりました。

やはり価格面が難しいようです。いまも不動産会社と相談しながら、価格を含めて売却条件を調整しているところです。

売却価格だけでなく、費用負担も含めて複数社を比較

Kさんは現在も、複数の不動産会社に売却を依頼しています。購入希望者から提示される条件は会社ごとに異なり、価格だけでは比較できない難しさがあるといいます。

Q. 不動産会社によって、どのような条件の違いがありましたか?

違いが大きいのは、解体費用や測量費用を誰が負担するかというところですね。

古い家が建っている土地なので、購入する側が建物を取り壊すことも考えられます。それに、土地の確定測量もまだ終わっていません。

ある不動産会社を通じて提示された条件では、確定測量の費用はこちらが負担することになっていました。

一方、別の不動産会社からは、建物の解体費用も整地費用も、確定測量の費用も、購入する側が負担するという条件が出てきたんです。

そうなると、提示された金額だけを見ても、どちらがよいのか判断できないですよね。

Q. 売却先を決めるうえで、何を重視していますか?

やはり、最終的に手元にどれだけ残るかということですね。

例えば、同じ金額で売却できたとしても、測量費用などをこちらが負担する場合と、購入する側が負担する場合では、手元に残る金額が違ってきます。

だから、単純に高い金額を提示してくれたところに決めるというわけではありません。

いまは複数の不動産会社にお願いして、それぞれ条件を出してもらっているところです。一般媒介契約なので、複数の会社と話を進めながら比較できるのはよいところだと思います。

Q. リビンマッチを利用した感想を教えてください。

リビンマッチを使ってよかったと思いますよ。特に、申し込んですぐに、不動産会社から連絡が来たことは印象に残っています。実際に会って話をするところまで早かったですし、その後も売却に向けた話が進んでいますからね。

それから、リビンマッチの担当者からも、不動産会社と連絡が取れたかどうかなど、確認の電話をいただきました。

Q. これからリビンマッチを利用される人へのアドバイスはありますか?

まず、どの媒介契約にするか、よく検討して選ぶことが大事だと思います。一般媒介契約なのか、専任媒介契約なのか、専属専任媒介契約なのかによって、不動産会社との進め方も変わってくると思うんです。

私のように、一般媒介契約で複数の不動産会社にお願いしようと考えている人なら、リビンマッチのような一括査定サイトを利用してみるのもよいのではないでしょうか。

今回も複数の不動産会社を紹介してもらって、そのうちの1社とは実際に売却の話が進んでいます。

まだ売却は決まっていませんが、いくつかの会社と相談しながら、納得できる条件で売却できればと思っています。

リビンマッチのポイント

不動産売却では、最初に依頼した会社では思うように進展しないこともあります。今回のKさんは、リビンマッチを利用して新たな不動産会社と出会い、売却活動の選択肢を広げました。一般媒介契約で複数社に依頼する場合は、提示価格だけでなく、解体費用や測量費用などの負担条件も比較することが大切です。取材時点では売却に至っていませんが、複数社の提案を比較しながら、納得できる条件を探っている事例です。

この記事の編集者

リビンマッチ編集部アイコン リビンマッチ編集部

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