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相続した遠方の実家売却。Web面談と1回の対面で取引がスムーズ

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相続した遠方の実家売却。Web面談と1回の対面で取引がスムーズ

親が亡くなったことをきっかけに、遠方にある実家を売却することになったMさん。リビンマッチを利用して複数の不動産会社とやり取りし、最終的には担当者の対応や人柄を重視して売却先を決めました。

不動産会社とはWebミーティングを活用し、直接会ったのは1回だけ。その後は基本的に任せて進め、建物を解体して更地にしたうえでハウスメーカーへの売却が決まりました。遠方の不動産をどのように売却したのか、売却先選びや売却後に大変だったことまで伺いました。

遠方の物件に対応できる不動産会社を確認してみる

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遠方にある相続した実家の売却でリビンマッチを利用

Mさんが売却したのは、現在の住まいから離れた場所にある相続した実家です。リビンマッチを利用し、電話やWebミーティングで複数の不動産会社を比較。現地で直接会ったのは1回だけで、その後は不動産会社に任せながら売却まで進めることができました。

Q. 実家を売却することになった経緯を教えてください。

親が亡くなったことがきっかけです。実家が一戸建てだったので、その家を売却することになりました。私は実家から離れた場所に住んでいたので、何度も現地へ行って対応するのは難しい状況でした。

Q. リビンマッチを利用して、どのように不動産会社を比較しましたか?

リビンマッチを利用したのは、どこかの広告で見かけたのがきっかけです。一括査定というサービス自体は以前から知っていました。利用後は電話で連絡があり、その後はWebミーティングで不動産会社と面談しました。何社かと話をして、最終的には2社まで候補を絞りました。

Q. 遠方にある物件の売却で、現地へ何度も行く必要はありませんでしたか?

不動産会社とのやり取りは最初にWebで進められました。最終的に候補となった2社とは、親の法事などで現地へ行ったタイミングで実際に会って打ち合わせをしました。

直接会ったのはその1回だけですね。その後は基本的に任せて進めてもらいました。

金額よりも担当者の対応を重視して売却先を決定

最終的に候補となったのは2社で、提示された金額はほぼ同じでした。そこでMさんが重視したのが、担当者の説明や対応、人柄です。

Q. 最終的に売却先を決めた理由は何でしたか?

一番大きかったのは、担当者さんの対応や人柄ですね。説明も割と細かくしてくれて、誠意のある対応だと感じました。最終的に比較していた2社の金額はほとんど同じでしたが、仮にもう1社のほうが少し高かったとしても、担当者さんの対応を考えると同じ会社を選んでいたと思います。

それくらい、金額だけではなく担当者さんの対応を重視しました。

Q. 売却はどのように進みましたか?

仲介で一般の買主を探す形ではなく、最終的にはハウスメーカーに買い取ってもらいました。建物を解体して更地にしたうえで売却する形で、2025年11月ごろには更地になっていました。売却代金の受け取りまで終わっているので、その後、その土地がどうなったかまでは確認していません。

想定以上の価格で売却。大変だったのは売却後の確定申告

売却価格は、Mさんが当初考えていた水準を上回りました。一方で、売却を終えてから待っていたのが譲渡所得の確定申告です。Mさんは、売買そのものよりも申告手続きのほうが大変だったと振り返ります。

Q. 売却価格についてはどう感じましたか?

最初に考えていたよりも、かなり高く売れました。路線価をもとにすると1,500万円程度と考えていましたが、実際にはそれより高い価格になりました。

聞いた話では、更地にした土地に2棟を建てる計画だったようです。それが価格に影響したのかもしれないと思っています。

Q. 売却を通して大変だったことはありますか?

売却する不動産と離れて生活していたので、書類のやり取りなどは少し大変でした。ただ、直接会ったのは1回だけで、その後は任せて進めてもらえました。むしろ大変だったのは、売買そのものよりも、不動産売却後の譲渡所得の確定申告です。

必要な書類について不動産会社に確認してもらったり、送ってもらったりはしましたが、申告の手続き自体はかなり面倒に感じました。それも含めて、最終的には確定申告まで終えています。

リビンマッチのポイント

遠方にある不動産の売却でも、Webミーティングを活用し、対面は1回だけで手続きを進めることができました。リビンマッチで複数の不動産会社を比較できたことで、価格だけでなく担当者の対応や人柄も見極められたことが、スムーズな売却につながった事例といえます。

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リビンマッチ編集部アイコン リビンマッチ編集部

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