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老後の住まいの選択肢とポイントを紹介!持ち家はどうする?

公開日: 2022年6月22日 |最終更新日: 2022年6月24日
老後の住まいの選択肢とポイントを紹介!持ち家はどうする?

定年を迎えた方やもうすぐ定年を迎える方は、老後の住まいに不安を感じているのではないでしょうか。

老後は、収入が減ることや身体が弱ってしまうことから、不安が尽きません。

この記事では、老後の住まいの選択肢や、そのポイントを紹介します。また、現住居の活用方法や処分方法も解説しているので、ご参考になれば幸いです。

老後の住まいの選択肢は3つ

老後の住まいには、大きく分けて3つの選択肢があります。それぞれの特徴やメリットとデメリットについて解説します。

賃貸物件に住む

老後に賃貸物件に住むことで、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

賃貸物件に住むメリット

賃貸物件は住み替えが簡単にできるため、収入が減った老後でも、生活水準に合わせた住まいを選択できます。

また、設備が経年劣化などで故障した場合は、物件のオーナーがメンテナンス費用を負担します。そのため、入居者はメンテナンス費用の負担が不要です。持ち家の場合は、すべて自分で負担する必要があります。

賃貸物件に住むデメリット

賃貸物件は持ち家と違い、家賃を支払い続ける必要があります。そのため、収入が低い高齢者には、住み続けることが難しいかもしれません。

また、高齢者は健康面から、部屋の中での事故や孤独死のリスクを背負っています。そのため、入居を敬遠される傾向があり、そもそも賃貸物件に入居できないおそれがあります。

さらに、賃貸物件の場合は、物件のオーナーから部屋を借りているため、部屋をバリアフリーにしたくても勝手にはできません。

持ち家に住む

老後に持ち家に住むケースは、以下の2つあります。

  • 今まで住んでいた家にそのまま住む
  • 老後のために新しく家を購入する

老後に持ち家に住むことのメリットやデメリットを紹介します。

持ち家に住むメリット

老後は足腰が弱って、思うように動くことができない可能性が高いです。持ち家の場合は、賃貸と違い、自分の所有物です。そのため、自由にリフォームなどをして生活しやすい環境に作り変えることができます。

また、住宅ローンを完済しておけば、賃貸のように毎月の費用がかかりません。定年後の収入が安定していなくても、家賃の支払いがないのであれば安心です。

そして、持ち家は資産として残せるため、仮に老人ホームに入ることになった場合は、売却して、老人ホームの高額な費用に充てることができます。

持ち家に住むデメリット

持ち家の場合、設備が経年劣化などで故障した際は、すべて自分で費用を負担する必要があります。

また、住宅ローンが残っている場合は、賃貸の家賃と同様に、毎月のローン返済があります。定年後に収入がない場合は、支払いが難しくなるケースがあります。

老人ホームに住む

介護が必要なときや身寄りがいなくなったなどの理由があれば、老人ホームへの入居も検討するでしょう。

老後に老人ホームに住むことのメリットやデメリットを紹介します。

老人ホームに住むメリット

老人ホームのメリットとしては、やはり充実したサービスです。

介護サービスが準備されてるため、介護が必要な方も生活しやすい環境です。スタッフは施設によっては常駐とそうでない場合はありますが、災害時や病気になったときは、基本的にスタッフがサポートしてくれます。

また、レクリエーションなどのイベントがあるため、外に出なくても楽しく過ごせます。

老人ホームに住むデメリット

老人ホームは介護サービスが充実していますが、その分金銭的な負担が増します。

また、共同の設備を利用するため、プライベートな時間と空間が制限されます。人と接する時間が増えますが、人間関係がうまくいかなければ居心地が悪くなります。

そして老人ホームによっては、介護の度合いによって退去せざるを得ないことがあります。

老後の資金調達が目的で、持ち家を売却される方が続出しています

ワンポイントアドバイス

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※本サービスは売却検討中の方向けの、不動産会社に査定依頼ができるサービスです。

※査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

老後の住まいを選ぶ際のポイント

老後の住まいを選択する際は、どのようなポイントに注意する必要があるのでしょうか。

バリアフリーに対応している

老後は特に足腰が弱くなります。段差につまずきやすくなり、トイレなどの利用に支障が出るおそれがあります。場合によっては、車椅子を使用する必要もあるでしょう。

そのため、以下のようにバリアフリーに対応している住まいを選ぶことが重要です。

  • 段差がない
  • トイレに手すり付いている
  • 車椅子が通れる幅を確保している

セキュリティ面が優れている

住まいのセキュリティは、老後を安心して過ごすための重要なポイントです。

たとえば、オートロック完備や防犯カメラ付きのマンションであれば、高齢者を狙った空き巣などを防ぎやすくなり、安心して過ごせるでしょう。

一方で、戸建ての場合はセキュリティが不足していると、強盗や空き巣のターゲットになりやすいので注意が必要です。

医療機関や商業施設までのアクセスが良好

老後は体力も衰えて、長時間の歩行が困難です。

生活に欠かせない食料品を買う商業施設や、病気になったときに通う医療機関までのアクセスが悪いと、大変不便です。

運転免許証を返納する予定がある場合は、駅やバス停など交通機関へのアクセスのよさは重要なポイントです。

収入や貯蓄に合わせた家に住む

老後は収入が減ってしまううえに、医療費や介護費用の負担が増えます。

そのため、老後の収入や貯蓄に合わせた家を選ぶ必要があります。
特に老人ホームは、入居費用が高額なケースが多いので、しっかりとシミュレーションをしてから選択する必要があります。

持ち家はどうする?

賃貸物件や老人ホームへの入居を検討している方は、今住んでいる家をどうすればよいのでしょうか。持ち家の活用方法や処分方法について紹介します。

何もせずに空き家のままにしておく

何もせずに空き家のままにしておくのはおすすめできません。

不動産は使用していなくても、固定資産税がかかります。老後の資金問題は余裕がないことが多いことから、無駄な費用はできるだけ抑えたいところです。

また、放置された建物は劣化が早いです。最悪の場合、家が倒壊して第三者にケガをさせてしまうおそれもあります。

そして、犯罪の温床となる危険性もあります。空き家にすることで周囲に迷惑をかけるおそれがあることを認識しておきましょう。

贈与する

子どもなどに贈与する場合は、トラブルに発展しないように注意が必要です。

善意で贈与しているつもりでも、受け取る側は迷惑と感じてしまうことは珍しくありません。また、贈与をするしないの話し合いで関係性が悪くなるおそれもあります。

そして、受け取る側には贈与税が発生します。贈与はこういった注意点を考慮したうえで検討しましょう。

売却する

売却する場合は、売却金を賃貸物件や老人ホームの入居費用に充てることができます。

今まで住んでいた持ち家を手放すのは勇気がいりますが、売却後は固定資産税の負担がなくなり、金銭的なメリットが大きいです。

売却時する際は、持ち家がどれくらいで売れるかを不動産会社に査定してもらいましょう。

持ち家の査定は、複数の不動産会社に依頼しましょう。
理由は、不動産会社によって査定額が異なるためです。複数の不動産会社に査定してもらい、査定額の高い、または信頼ができる不動産会社に売却を依頼しましょう。

しかし、複数の不動産会社に査定依頼するのは、手間がかかります。この問題は、一括査定サイトを利用することで解決できます。

一括査定サイトは、複数の不動産会社に同時に査定依頼を行ってくれるので手間がかかりません。無料で利用できますし、活用しない手はありません。

思い出の自宅を売ることは勇気がいります。一括査定サイトを利用することで、満足のいく売却活動ができます!!

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※査定依頼後、不動産会社より連絡があります。

 

老後の住まいに関するよくある質問

老後の住まいの選択肢は?
大きく分けて、賃貸物件に住む・持ち家に住む・老人ホームに住むの3つがあります
これまで住んでいた持ち家はどうすればいい?
おすすめは売却することです。持ち家を手放すのは勇気がいりますが、固定資産税の負担がなくなり、売却金を賃貸物件や老人ホームの入居費用に充てられるといった金銭的なメリットが大きいです。
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