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相続した実家を売却へ。一括査定で不動産会社を比較してみて

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相続した実家を売却へ。一括査定で不動産会社を比較してみて

相続した実家を売却することになり、複数の不動産会社へ査定を依頼したTさんのケースです。査定額の高さだけでなく、地域での実績や査定後のフォロー、売却に必要な各種手配まで比較した結果、リビンマッチから紹介されたポラスグループの株式会社中央住宅と専任媒介契約を結びました。

売却を決めた経緯から、不動産会社選びで重視したポイント、現在の販売状況まで伺いました。

所有物件に対応する不動産会社を確認してみる

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相続した実家を、家族で話し合って売却することに

Q. 今回売却することになった物件について教えてください。

妻の両親が持っていた、越谷市の土地と建物です。相続した物件で、私が代わりにインターネットで不動産会社を探しました。

以前からリビンマッチの広告やメールを見ていて、「いつかはこういうときが来るだろうな」と思っていたんです。多くの査定を扱っていることやキャンペーンもきっかけになって、まずはリビンマッチを中心に一括査定を利用してみました。ほかの一括査定サイトも使って、複数の会社を比較しています。

Q. 相続した不動産をそのまま所有せず、売却しようと思った理由をお教えください。

相続人みんなで話し合って「もう売却しましょう」となりました。

私と妻は持ち家がありますし、妻の弟もその物件に住むつもりはありません。そこに家を建てて住んだり、アパートや戸建てを建てて賃貸したりすることも考えませんでした。みんな60歳を過ぎていて、これから不動産を活用していくより、売却して代金を分けようという結論になったんです。

査定額だけでなく、地域での実績や売却後のフォローを比較

Q. 不動産会社を比較するときは、どんなところに注目されましたか?

一番高い査定額を出した会社がいいとは考えていませんでした。「高値で売ります」と言っても、本当にその値段で売れるとは限りませんから。過去の売買実績などから見た、妥当な価格をきちんと出してくれることの方が大切だと思っていました。

また、妻の実家へ行くたびに、東武伊勢崎線・スカイツリーライン沿線では「ポラス」の名前をよく見かけていました。地域に強い会社という印象があったので、ポラスグループの会社を含めて何社か比較したいという気持ちが最初からありました。

当初のリビンマッチの査定候補には中央住宅がなかったのですが、その後、リビンマッチからポラスグループの中央住宅を紹介されました。

Q. 最終的に中央住宅へ売却を任せた決め手は何だったのでしょうか?

地域での実績に加えて、査定をした後のフォローがよかったことですね。

単に査定額を出して終わりではなく、不動産売買に必要になる基礎知識や手続きなどについて、いくつも情報を送ってくれました。そういう対応を見て、「やっぱりこの地域では実績がある会社なんだな」と感じました。

それから、売却に必要な解体業者や司法書士、土地家屋調査士なども紹介してもらいました。私は仕事柄、司法書士や税理士などの専門家を知っていますし、親戚にも解体業者がいます。それでも、中央住宅から紹介されたところのほうが、自分の知っている業者や別に取った見積もりより費用が安めだったんです。

解体や測量なども含めてまとめて相談できたので、最終的には中央住宅に任せることにしました。

5,600万円で販売開始。売れなければ分筆も検討

Q. どのくらいの価格で売り出したのですか?

査定ではチャレンジ価格が示されましたが、解体を売主側で行う条件で、5,600万円から販売を始めています。

すぐに現金化しなければならない事情はないので、妻や妻の弟とも「時間をかけて構えよう」と話しています。

Q. 現在の販売状況はいかがですか?

取材時点では、売り出してまだ1カ月も経っていません。土地が200㎡以上あり、一般的な建売住宅用地と比べて総額も大きくなります。すぐに何人も購入希望者が現れるような物件ではないだろうという説明も受けています。

そのため、このまま売れなければ土地を2つに分筆して販売する案も、中央住宅と話しています。いまはまず反響を待っている段階ですね。

リビンマッチのポイント

今回の事例では、査定額だけでなく、地域での実績や査定後の情報提供、解体・測量など売却に伴う手配まで比較して不動産会社を選んでいます。一括査定を利用する際は、提示価格だけでなく「売却全体をどこまで任せられるか」という視点も重要です。

この記事の編集者

リビンマッチ編集部アイコン リビンマッチ編集部

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