「少しでも高く売るために、空室になってから売却しました」 更新日:2022年8月19日 ご利用者概要お名前N様性別女性年齢70代リビンマッチ利用時期2017年1月、2020年3月媒介契約締結時期2020年4月物件所在地東京都新宿区西新宿物件種別分譲マンション契約形態一般媒介査定最高価格1,300万円査定最低価格900万円 完全無料でご利用できます 物件種別を選択分譲マンション一戸建て土地一棟アパート・一棟マンション投資マンション(1R・1K)一棟ビル区分所有ビル(ビル1室)店舗・工場・倉庫農地その他 都道府県を選択北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県千葉県埼玉県茨城県栃木県群馬県新潟県山梨県長野県富山県石川県福井県愛知県静岡県岐阜県大阪府兵庫県京都府奈良県三重県滋賀県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県 家の価値いくら?無料査定する不動産会社に売る無料買取査定任意売却は即行動無料査定するもくじ1 今回売却しようと思ったきっかけは?2 リビンマッチを利用した理由は?3 不動産会社を決めた理由は?4 売り出し価格と現在の売却活動は?今回売却しようと思ったきっかけは?賃貸物件として貸し出し中の分譲マンションを所有しており、そこが空室になったときにマンションを売却しようと思いました。売ろうかどうかというのは、実は賃貸中だった3年前から考えていました。2017年には、リビンマッチを利用して査定をしてもらっています。その時は、不動産会社各社に「賃貸中の物件は売りづらい」と言われて、思っている以上に低い査定額を提示されました。 その査定額では、不動産会社に払う仲介手数料を差し引くと残るお金が少なかったので、それならば賃貸のまま家賃収入を得ていた方が良いと判断して、いったんマンションを売却するのはやめました。ところが、2020年の3月中旬に賃借人が退去して状況は一変。家賃収入が無くなって所有する理由が無くなり、さらに税金はかかる一方となりました。もちろん、そのまま新しく借りてくれる人を探しても良かったのですが、古い建物であり、老朽化も進んでいたため、現金化して財産分与しやすくするのもいいだろうと、いろいろと検討した上で売却を決めました。リビンマッチを利用した理由は?リビンマッチを利用したのは、複数社の査定額を比較検討できるのが良いと思ったからです。できるだけ高く売るために、できるだけ多くの会社に査定してもらいたいと考えていたため、リビンマッチはちょうど良かったです。結果としてリビンマッチでの査定と併せて、10社以上に査定依頼をしました。 完全無料でご利用できます家の価値いくら?無料査定する不動産会社がスピード買い取り無料買取査定する貸したらいくら?無料賃料査定土地活用プランを比較無料資料請求任意売却は即行動無料査定するリースバック無料査定する不動産会社を決めた理由は?二桁以上の不動産担当者と話を重ねていろいろと検討した結果、最終的に3社と一般媒介契約を締結しました。 選んだ3社にはそれぞれ魅力があって、一般媒介契約に至りました。一社は、査定額が高かったことはもちろん、大手だったからです。知っているというだけで信用できると思いました。もう一社は、数年前にお話を聞いた時結局媒介契約を結ばず、申し訳ない気持ちがあったからです。最後の一社は、2017年に査定依頼した時の担当者の対応がとても丁寧だったからです。当時、他社の営業さんは「すぐに売りましょう」とひたすら電話で進めてきたので、大変煩わしい思いをしました。しかし、こちらの担当の方は「まだ売る時ではないですよ」と、私の都合を考えてくれて、質問にも大変丁寧にアドバイスしてくれました。それ以降コンタクトを取り続けていたため、こちらの会社とも媒介契約を交わしました。売り出し価格と現在の売却活動は?賃貸していた3年前に提示された価格は900万円でしたが、今回空き家になり売りやすくなったことから査定額は1,300万円になりました。最終的に、売り出し価格は1,200万円にしました。理由としては、同じような条件の物件が1,100万円で売りに出されているので、まずはそれより高く売り出して価格交渉に備えようと思ったからです。現在、内見に来た方にすごく気に入っていただいており、実際に成約できるかはまだ分かりませんが、順調に話が進んでいます。編集部コメント:賃貸中の不動産を売却する場合は、購入した人がそこに住むわけではないため、投資用不動産という扱いになります。居住用不動産の査定価格は、過去の取引事例などをもとに計算されること(=取引事例比較法)が多いです。一方で、投資用不動産の査定価格は、賃料収入など不動産の収益性をもとに計算されること(=収益還元法)が多いです。こうした違いを理解しておくことも、所有する物件を高く売るために役立つでしょう。 「賃借人がまだ住んでいてオーナーチェンジになるので、投資マンションとして売却する予定です」ご利用者概要 お名前 S様 性別 男性 年齢 60代 リビンマッチ利用時期 2020年3…… 完全無料でご利用できます家の価値いくら?無料査定する不動産会社がスピード買い取り無料買取査定する貸したらいくら?無料賃料査定土地活用プランを比較無料資料請求任意売却は即行動無料査定するリースバック無料査定するリノベーション無料資料請求この記事の編集者 リビンマッチ編集部リビンマッチコラムでは、むずかしい不動産の事をできる限りわかりやすく、噛み砕いて解説しています。不動産に対するハードルの高いイメージ、とっつきにくい苦手意識を少しでも取り除いて、よりよい不動産取引のお手伝いをさせていただきます。 誤字脱字や事実誤認などございましたら、ぜひともご指摘ください。 コンテンツの引用ルール運営会社:リビン・テクノロジーズ株式会社(東京証券取引所グロース市場) カテゴリー 不動産売却コラム タグ人気ワード 老後の住まい (21) 離婚で家を財産分与 (18) 一括査定サイト (11) 海外移住 (11) 売れないマンション (10) 離婚と住宅ローン (9) 家の後悔 (8) 家の売却 (8) マンション価格推移 (7) 移住 (7) 実家売却 (7) 訳あり物件 (6) 離婚と家 (6) 売れない家 (5) 不動産高く売る (5) 家の価値 (5) 離婚準備 (5) 不動産会社の選び方 (4) 農地売却 (4) サブリース (3) お金がない (3) イエウール (3) マンション売却の内覧 (3) 近隣トラブル (3) マンションの相続 (3) 空き家売却 (3) マンション買取 (3) 不動産価格推移 (3) 家の解体費用 (3) 離婚と家売却 (3) 売れない土地 (2) マンションか戸建てか (2) リビンマッチ評判 (2) シンガポール移住 (2) アパート売却 (1)リビンマッチコラムを引用される際のルール 当サイトのコンテンツはどなたでも引用できます。 引用にあたって事前連絡などは不要です。 コンテンツを引用される際は、引用元が「リビンマッチ」であることを必ず明記してください。 引用ルールについて