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不動産一括査定をやってみた。流れや注意点、リアルな体験談を紹介

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不動産一括査定をやってみた。流れや注意点、リアルな体験談を紹介

不動産売却の一括査定サイトを利用した際、うまくいった人もいれば、利用したことを後悔する人もいます。この記事では、不動産の一括査定サイトをやってみた人たちのリアルな感想をお届けします。失敗を避けるためにも、売却を検討している人はぜひ参考にしてください。

リビンマッチのポイント

不動産の一括査定では、同じ物件でも査定額に1,000万円以上の差が出ることがあります。そのため複数社を比較することで、納得できる条件で売却できる可能性が高まります。

リビンマッチは東証グロース市場に上場するリビン・テクノロジーズ株式会社が運営しています。運用実績約20年、参加社数約2,100社の信頼を集めている不動産一括査定サイトです

不動産一括査定をやってみた結果

不動産の一括査定サイトを実際に利用した人の感想では、複数社の査定額を比較できる便利さがある一方で、査定依頼後の連絡対応が煩わしかったという意見もみられました。不動産売却では、同じ物件でも不動産会社によって査定額に大きな差が出るため、提示された金額だけで判断しないことが大切です。

ここでは、実際に一括査定を利用した人の体験談をもとに、利用後に起こりやすいことや使ってみてわかったことを紹介します。

複数社から一斉に連絡がきた

一括査定を利用すると、査定依頼をした複数の不動産会社から電話やメールで連絡が入ります。実際に利用した方のなかには、査定依頼の翌日から次々と電話が入り、仕事中に対応できなかったことで少し煩わしく感じたという声もありました。

ただし、連絡が入るのは、本人確認や物件情報の確認、査定方法の案内などを行うためです。連絡を無視してしまうと、確認するために何度も連絡が入ってしまうでしょう。必要事項に回答したうえで、これ以上の連絡は必要がない旨をはっきり伝えれば、その後の連絡が止まりやすくなります。

営業電話をできるだけ減らしたい場合は、査定依頼時の自由記入欄に「連絡はメール希望」「電話可能な時間帯」などを記載しておくとよいでしょう。

不動産会社によって査定額に差があった

一括査定を利用すると複数社の査定額を比較できます。実際の体験談でも、3社に査定を依頼したところ査定価格に1,000万円近い差が出たケースや、6社の査定結果で最大1,700万円の差が出たケースがありました。

査定額に差が出るのは、不動産会社によって参考にする成約事例や販売戦略、得意なエリア、売却見込みの判断が異なるためです。また、媒介契約を獲得するために、相場より高めの査定額を提示する会社もあります。

そのため、もっとも高い査定額を出した会社を選ぶのではなく、査定額の根拠や販売戦略、担当者の説明のわかりやすさを考慮して検討することが大切です。査定額はあくまで予想価格であり、実際の売却価格と必ずしも一致するものではありません。

時間はかかったが高く売ることができた

一括査定では複数の不動産会社とやりとりするため、電話やメールの対応、査定結果の比較、担当者との打ち合わせなどにある程度の時間はかかってしまいます。利用者のなかにも、複数社とのやりとりを面倒に感じたという声がありました。

一方で、不動産会社を比較することで、査定額だけでなく担当者の対応や販売方針、地域の売却事情に詳しいかどうかも見極められます。実際に、査定額や担当者の提案を比較したことで、納得できる条件で売却できたケースもあります。

少しでも高く売りたい方や、どの不動産会社に依頼すべきか迷っている方は、一括査定サイトを利用して複数社を比較するとよいでしょう。

親が施設に入るタイミングで売却した方の体験談

2022年に不動産一括査定サイトを利用し、マンションを売却した神奈川県在住のY様の体験談を要約してご紹介します。

Y様は、認知症を発症した母親が施設へ入居することになったため、都内にあった親のマンションを売却しました。賃貸に出すことも検討しましたが、中古マンションの価格が上昇していたことや、築年数が40年近くなっていたことから、家族で相談して売却を決めたそうです。

以前、自宅を売却した際に担当者によって対応に差があると感じた経験があり、複数社の査定額や担当者の対応を比較するためY様は一括査定サイトを利用しました。

3社に依頼したところ査定額に大きな差が出た

Y様は、大手不動産会社、地域密着型の会社、駅前にあるフランチャイズ店の計3社に査定を依頼しました。査定依頼の翌日には各社から電話やメールで連絡が入り、仕事中に対応できなかったことで少し煩わしく感じる場面もあったそうです。

ただ、実際に担当者と話してみると、周辺の販売状況や同じマンション内の売却事例など、売却に役立つ情報を得られました。特に大手不動産会社は、査定額の根拠となる資料を用意しており、説明のわかりやすさに安心感があったといいます。

査定額には会社ごとに差があり、1,000万円近くの開きがありました。この経験から、Y様は査定額の高さだけでなく、根拠の説明や担当者の対応も含めて比較することが大切だと感じたそうです。

決め手は査定額よりも安心して任せられること

Y様が重視したのは、もっとも高い査定額を提示した会社ではなく、安心して任せられる会社かどうかでした。売却するマンションは親の所有物件であり、家族信託の手続きも関係していたため、信託不動産の売却に対応できることが最優先だったためです。

最終的に選んだ会社は、同じマンションを売却した実績があり、築古マンションのトラブルに備えたアフターサービスも用意されていました。自宅近くの支店で手続きできたことも、売却を進めるうえで大きな安心材料になったそうです。

媒介契約後すぐに買い付けが入り、スムーズに売却できた

Y様は家族で相談したうえで1社と専任媒介契約を結びました。媒介契約から4日後には購入希望者から買い付け申し込みが入り、2週間後には売買契約を締結できたそうです。

査定額はやや控えめだったものの、不動産会社と相談して査定額より高い価格で売り出した結果、1週間以内に購入申し込みが入りました。Y様は、一括査定を利用したことで複数社の査定額や担当者の対応を比較でき、納得して売却を進められたと感じたとのことです。

転勤で早期売却のために一括査定を利用した方の体験談

東京都在住のH様が、関西から関東への転勤をきっかけに自宅マンションを売却した体験談を要約してご紹介します。当初は賃貸に出すことも検討していましたが、手続きに時間がかかることや、早期売却できる見込みがあったことから、売却を選んだそうです。

H様はインターネットで「マンション 売却 査定」と検索し、一括査定サイトを利用しました。複数の不動産会社に査定を依頼することで、売却価格や担当者の対応を比較したいと考えたためです。

6社に査定を依頼した結果、最大1,700万円の差があった

H様は、一括査定サイト経由で5社、個人的に依頼した会社1社の計6社から査定結果を受け取りました。そのうち1社には訪問査定も依頼し、より具体的な売却相談を行ったそうです。

査定額は4,300万円〜6,000万円と、会社によって最大1,700万円もの差がありました。H様は、査定額の高さだけでなく、その価格で本当に売れる見込みがあるのか、媒介契約後のフォロー体制が十分かを確認することが大切だと感じたそうです。また、地域によって価格交渉の傾向や取引慣習が異なることも、担当者から教えてもらったといいます。

高い査定額を提示されると期待したくなりますが、実際にその価格で売れるとは限りません。こうした情報をわかりやすく説明してくれる担当者かどうかも、不動産会社を選ぶうえで重要な判断材料になります。

連絡方法を伝えることでしつこい営業は避けられた

H様の場合、初回の電話で営業電話は必要ない旨を伝えたので、特にしつこくは感じなかったようです。ただ、ダイレクトメールが2週に1回程度届いていました。

電話連絡の可否を選べる一括査定サイトもありますが、郵送物やメール連絡まで細かく指定できるとは限りません。不要な連絡を減らしたい場合は、査定依頼時の自由記入欄に「電話連絡は不要」「連絡はメール希望」など、希望する連絡方法を書いておくとよいでしょう。

時間はかかったが、条件を比較して納得して売却できた

H様は、複数社とのやりとりに手間はかかったものの、少しでも高く売りたい人には一括査定の利用価値があると感じたそうです。今回は、同じマンション内で買い替えを検討している人の情報も事前に得ていたため、比較的スムーズに売却を進められました。

H様は、信頼できる会社かどうかを見極めたうえで、提示価格や担当者の対応を比較し、よりよい条件で売却できる会社を選ぶことが大切だと感じたそうです。

査定額だけでなく、担当者の説明や販売方針、フォロー体制を比較できるため、自分に合う不動産会社を選びやすくなります。ただし、買主候補がある程度決まっている場合でも、どの不動産会社に仲介を依頼するかによって、売り出し価格の提案や販売活動の進め方が変わることがあります。

不動産一括査定をやってみて分かった注意点

一括査定サイトを実際に利用してみると、複数社から一度に連絡が入ることや、会社によって査定額に差が出ることなど、事前に知っておきたい点がいくつかあります。

ここでは、不動産一括査定を利用する前に知っておきたい注意点について詳しく確認していきましょう。

不動産会社から何度も電話やメールがきた

一括査定サイトを利用すると、複数の不動産会社から電話やメールで連絡が入ります。これは、正確な査定額を出すために、入力情報だけでは足りない情報を確認する必要があるからです。

不動産の価格は、所在地や築年数、面積だけでなく、室内の状態やリフォーム履歴、住宅ローン残債の有無などによっても変わります。そのため、不動産会社は査定額を算出する前に、詳しい状況を確認するため連絡を行うのです。

また、不動産会社は査定結果を伝えるだけでなく、訪問査定の案内や売却方法の提案を行うこともあります。連絡が不要な場合や、まだ売却するか決めていない場合は、その旨を早めに伝えるとよいでしょう。

査定額は売却価格と同じではない

不動産会社から提示される査定額は、あくまで「このくらいで売れる可能性がある」という予想価格です。そのため、同じ物件でも不動産会社によって査定額に大きな差が出ることがあります。

ご紹介した体験談でも、3社で1,000万円近い差が出たケースや、6社で最大1,700万円の差が出たケースがありました。高い査定額を提示されても、その価格で必ず売れるわけではありません。なぜその価格になるのか、どのような販売戦略で売却を進めるのかを確認することが大切です。

エリアや物件種別によって依頼できる会社数が変わる

物件の所在地や種類によって、査定を依頼できる不動産会社の数が変わってきます。都市部や需要の高いエリアでは複数社に依頼しやすい一方で、エリアによっては対応できる会社が限られるケースがあります。

また、マンション、戸建て、土地、投資用物件など、物件種別によって得意としている不動産会社が異なります。査定依頼できる会社数が多い場合でも、すべての会社が所有する物件の売却に強いとは限りません。

査定額だけでなく、エリアや同じ物件種別での売買実績があるかも確認しましょう。得意とするエリアや物件種別が一致していれば、より現実的な査定や販売戦略を提案してもらえます。

売却する予定がない場合は早めに断る

査定結果を確認したうえで売却を見送る場合は、不動産会社に早めに伝えましょう。査定を受けたからといって、必ず売却を依頼しなければならないわけではありません。

ただし、返答をあいまいにしたままだと、売却意思の確認として電話やメールが続くことがあります。「今回は売却を見送ります」「他社に依頼することにしました」など、簡潔に伝えれば問題ありません。

一括査定は、不動産会社にとって売却相談につながるきっかけでもあります。不要な連絡を減らすためにも、売却しないと決めた時点で、きちんと意思を伝えておくことが大切です。

リビンマッチを実際に利用した人の声

リビンマッチは全国的に多くの人にご利用いただいている不動産一括査定サイトです。先ほど紹介した神奈川県在住のY様や東京都在住のH様のように、全国各地で多くの方々にご利用いただいております。

利用者の方々からは、リビンマッチを利用した感想を多数いただいていますので、その一部をご紹介します。

神奈川県横須賀市 男性 利用日:2024年4月25日

対応に悪い点はありません。物件を安く買いたたこうとするのが見え見えで印象が悪いです。

岡山県津山市 男性 利用日:2024年4月23日

今現在の評価額がどれくらいあるのか、自身が知識がない為、利用させて頂きました。担当者の対応はよかったです。わかりやすく説明して下さいましてありがとうございました。

広島県広島市 女性 利用日:2024年3月2日

査定額がでるまでに少し時間はかかりましたが、ビックリするくらい詳しく市場の状況をお知らせいただきました。今後の役に立つと思いました。

栃木県下野市 女性 利用日:2024年2月17日

当日にメールが届いただけで、その後全く連絡がありません。フットワークが悪すぎて交渉はしない。

新潟県村上市 女性 利用日:2024年2月6日

数日後に連絡がありました。担当者の感じは良かったですが、物件の築年数が古いため買い取りは難しいと言われました。

兵庫県加古郡 男性 利用日:2024年2月1日

不動産価格が高騰していると言われているので、自分の不動産がどれくらいの価値があるのか知りたくて利用しました。また、価格が良ければ売却も考えようかなという程度の気持ちだったので、あまりガツガツと突っ込まれず、でも出来る範囲の査定をしてもらえたので感謝しております。

家を売却する際は、不動産会社の担当者との相性が非常に重要です。リビンマッチを利用することで、複数の不動産会社を比較し、自分に合った不動産会社に依頼しましょう。

リビンマッチなら最大6社に無料査定依頼ができます!

不動産一括査定サイトの「リビンマッチ」では、最大6社の不動産会社に一括で査定依頼ができます。 全国各地の不動産会社が加盟しており、不動産会社から広告費を受領しているため、利用者は無料で査定依頼ができます。

また、加盟しているのは運営元の審査に通過した優良企業ばかりなので安心してご利用いただけます。査定した方は無料の相談窓口も利用できるので、リビンマッチで不動産売却の一歩を踏み出しましょう。

この記事の編集者

リビンマッチ編集部アイコン リビンマッチ編集部

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